biscuit gallery 4周年記念のグループ展「grid4」に参加いたします。
Maoka Ueda
アーティスト
アーティスト
"ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズの Foundation course、 チェルシー・カレッジ・オブ・アーツの Graphic Design and Communication 学科にて、5 年間ロンドンでアート & デザインを学ぶ。
キャラクター”Wonky Tunes”シリーズの中の曼荼羅作品は、ロンドン留学中にショックで突然見え出した、壁一面に広がる線のような柄のような模様を当時の恐怖を可視化し治療するというプロセスの中で誕生したシリーズです。
黄金比のカーブ線をある法則に基づいて繋げていくことで、キャラクターのパーツなどになっていき、寄りでみるとキャラクターの一部、引きで見ることでその黄金比で結ばれた螺旋は植物(松ぼっくりやひまわりの種の螺旋構造にはっきりと見られる)や人間など生物のDNAの螺旋構造に見られる、フィボナッチ構造になっています。"