
關於作品
- 製作年份
- 2021
- 材料或技法
- 控制板, 混合媒體, 墨水, 礦物顏料
- 尺寸
- 2606×5820mm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 製作人員名單
- ©︎TSUCHIDA Sho
- 畫框
- 沒有設定
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 日本畫/和, 抽象的, 其他的, 概念上的
作品詳情
作品のコンセプト・モチーフについて
モチーフには上部中央に福島市と山形県米沢市の県境にある吾妻小富士が描かれます。 この山は春の訪れとともに山肌に「雪うさぎ(種まきうさぎ)」が出現します。左右の連なりは豪雪地帯、東北の道路ではよくみられる雪の轍にイメージがあります。水面に映りこむ、逆さ富士は道路標示の導流帯とも呼ばれるゼブラゾーンが構成されます。さらに画面下部では波が水飛沫を上げながら激しく流れます。最上川の舟運のごとく山形から京都へ身を移した小松均。
福島の吾妻山を超えて流れ着いた先、山形で現在絵を描く土田翔。かつて偉大なる画人·小松均が挑んだ「日本画」 に対する、 福島出身の土田翔独自の視点と表現を通した、時代を超えた現代ならではのエンカウント(遭遇)であります。
藝術家
絵描き,美術家
1997 年福島県生まれ。2020年東北芸術工科大学日本画コース卒業。2022年同大学院修士課程芸術文化専攻複合芸術領域修了。 土田は現場での取材によって対象の感覚的リアルを得ながら制作に取り組んでいる。 現場主義的写生法の研究を下敷きに自らの絵画論を構築する。絵画における写実の限界を身体と直写による写生行為によって情念を映し出す感覚的リアルを追求することを目的とし、絵画だけでない出力や、身体・行為が介在する表現方法を展開している。 受賞歴として第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 入選。アートアワードトーキョー丸の内2022後藤繁雄賞 受賞 など。主な展示に、土田翔個展「ホームべース」(OOMACHI GALLERY/2023 福島)、アマダレ2023(画廊翠巒/2023群馬)など。 個展 2020 最上川芸術祭 2020 ENCOUNT-最上川に刻む- 土田翔展 /最上川美術館(山形) 2023 TOHOKU CALLING vol.2 土田翔 /やまがたクリエイティブシティセンターQ1(山形) HOME-BASE SHO TSUCHIDA SOLO EXHIBITION 土田翔個展「ホームベース」/OOMACHI GALLERY(福島) グループ展・発表 2018 資料館40周年企画展小松均展「母なる川の声 土田翔展」 /大石田町民俗歴史資料館(山形) 2021 美術新人賞デビュー2021入選作品展 /泰明画廊(東京) 春立つ-大学日本画展@UNPEL Ⅲ絕対〜zet-tai〜⼟井沙織 ×⼟⽥翔 東北芸術⼯科⼤学卒業⽣⼆⼈展 /UNPEL GALLERY(東京) 佐藤美術館第30回奨学生展 /佐藤美術館(東京) 2022 都美セレクショングループ展2022「たえて日本画のなかりせば:東京都美術館篇」/東京都美術館(東京) KUMA EXHIBITION2022 /ANB TOKYO(東京) 山形ビエンナーレ2022 /すずらん通り・文翔館(山形) 新しいAIZUの美術展 /会津若松市文化センター(福島) 神山財団芸術支援プログラム第8回卒業成果展 /AXSISギャラリー(東京) 2023 ART NEXT STAGE presented by CVJ vol.2 /大和証券グループ 120クラブ(常盤橋タワー)(東京) アマダレ2023 /画廊翠巒 (群馬) 脈・FUKUSHIMA2023展 /とうほう・みんなの文化センター(福島) 受賞・入選 2018 第 72 回福島県総合美術展覧会福島県美術賞 /福島県文化センター(福島) 2019 第82回河北美術展 新人奨励賞(TFUギャラリーミニモリ/宮城) 2020 アートアワードトーキョー丸の内 2020 小山登美夫賞 /国際ビル(東京) 2021 群馬青年ビエンナーレ2021 入選 /群馬県立近代美術館(群馬) 第 8 回トリエンナーレ豊橋星野眞吾賞展 入選 /豊橋市美術博物館(愛知) 2022 アートアワードトーキョー丸の内2022 後藤繁雄賞 /丸の内オアゾ1F◯◯広場(東京) ・第 40 期国際瀧冨士美術賞特別賞(2019) ・クマ財団クリエイター奨学生第4期生(2020)第5期生(2021) ・公益財団法人佐藤国際文化育英財団第30期奨学生(2020) ・神山財団芸術支援プログラム第7期生(2020)
查看藝術家信息



















今後の作品制作費のため、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。