星を見た日 The day we saw the stars

製作年份: 2021

材料或技法: 油畫, 帆布

尺寸: 194 × 162 cm

版本: 獨特

簽名:沒有設定

3 貼紙 & 2 評論
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7 我的最愛
星を見た日 The day we saw the stars
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星を見た日 The day we saw the stars
星を見た日 The day we saw the stars

關於作品

製作年份
2021
材料或技法
油畫, 帆布
尺寸
194 × 162 cm
版本
獨特
簽名
沒有設定
畫框
沒有設定
作品證書
沒有設定
類別
繪畫
風格
其他的

作品詳情

ふたご座流星群の極大日、深夜ふたりで星を見に出かけた。

あまりに寒くて、まだ暖かい車のボンネットに寝そべって、私たちは夜空を眺めた。街灯りが空を鮮やかに照らしていて、それでも幾つも星が光の尾を引き、流れていった。

帰りの車の中で、一枚の絵が焼きついたように頭から離れなかった。

家についてすぐに、小さな画用紙にクレヨンでその絵を描いた。

無事に描かれた絵にホッとして、私は眠りについた。

私の中にこの絵が現れるまでに、一体どれほどの出来事が連なっているのだろう。

私という時間や場所は、まるで偶然の糸の束が、その都度結ばれ解かれて出来ているかのようだ。

日々、イメージは突然目の前に現れ、消えてゆく。描くことは、バラバラに霧散するそのイメージをもう一度かたちづくる営み、言うなれば崩壊の逆行なのかもしれない。

そこでは時間も場所も攪拌され混ざり合い、いつかどこかで見たような、全く知り得ないような、何かの模型であるような、新しいイメージが生まれている。

藝術家

石神雄介
✔︎

1988年 千葉県生まれ 2013年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 2022年 FACE展2022 優秀賞 Idemitsu Art Award 2022 入選 現在、千葉県で制作 2000年〜2007年、画家/神野直邦に師事を受ける。 2013年大学卒業後、不完全だった卒業制作の完成を目指し活動を開始。 2013年〜2017年、詩人/川㟢雄司、武術家・忍道家/五十嵐剛と共同生活を送り、自身の制作への思索を深める。 2015年『頂上への沈降』で初個展(詩人/川㟢雄司『あわいの結び目』同時開催)。卒業制作展で未消化だった、身体の運動を伴う鑑賞を促す展示構成を取り入れ、大幅に規模を拡大し提示する。 2016年〜2017年、山梨の個人宅に飾るための作品制作依頼を受け、展示場所のリサーチをもとに100号〜150号の大型作品の連作6点を制作。 2018年以降は絵画、模型、立体の制作を進め、2020年個展『光景の背後』を完成。前回展示よりさらに鑑賞者を空間に取り込む形で、〈見る/見られる〉ことの雛形であるような展示空間を制作し、絵画と人との関係へ言及を進める。 2021年個展『画家の模型(眩暈と剥離)』はオープンスタジオの形式で、展示空間の壁面製作から自ら行う。企画・構想・制作・発表のすべての工程を管理する中で、展示という巨大な模型と、画家の模型としての自己を作る感覚を得る。〈実存するすべては何らかの比喩的現れ、すなわち模型である〉という立場から、明確に画家として絵画制作に向き合う。 2022年個展『透明な日』、個展『Call』以降の現在は、〈記憶は、過去現在未来という時間の一部が、その都度一瞬のうちに構築される模型である〉〈私の心の底で、あらゆる時間と場所は撹拌され、あらゆる位置や存在が関係し、絵画はその模型として現れる〉という思想から制作を進め、発表を続けている。 〈グループ展〉 2021年 『ふなばし現代アート展 第8回 アラカルト』 (船橋市民ギャラリー/千葉) 2022年 『FACE展2022』 (SOMPO美術館/東京) 2022年 『FACE展 選抜作家小作品展 2022』 (REIJINSHA GALLERY/東京) 2022年 『Idemitsu Art Award 2022』 (国立新美術館/東京) 〈個展〉 2015年 『頂上への沈降』 (船橋市民ギャラリー/千葉) 2020年 『光景の背後』 (EFAG East Factory Art Gallery/東京) 2021年 『画家の模型(眩暈と剥離)』 (オープンスタジオ/千葉) 2022年 『透明な日』 (オープンスタジオ/千葉) 2022年 『Call』 (スタジオ35分/東京)

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熱門評論

yurenju

Yuren Ju 發送了
Silver Sticker

over 1 year ago

(これは中国語から翻訳した日本語です) 本当にこの作品が大好きです。この絵を眺めていたら、子どもの頃にハンターたちと一緒に山へ狩りに出かけた夜の思い出がよみがえりました。あのとき、僕と兄は「ここで待っていろ」と言われ、人工の光がまったく届かない真っ暗な森の中に残されたのです。最初は兄とおしゃべりをしていたのですが、ふと気づくと言葉を交わすのをやめてしまいました。周りがゆっくりと明るくなってきて、何万匹というホタルたちに取り囲まれていたのです。まるで銀河の星がそのまま降りてきたように、ホタルたちは地球の大気の散乱なんて必要ないかのごとく、呼吸するように瞬きながら命の輝きを放っていました。 あなたの作品を拝見して、その光景が鮮やかに蘇り、幼い頃の美しい記憶を思い出させてくれました。本当にありがとうございます。 (中文原文) 真的很喜歡這幅作品,讓我想到小時候跟獵人們去打獵時,我跟哥哥被告知要在原地等待,那是伸手不見五指的森林當中,周圍完全沒有人造光源。原本還在跟哥哥聊天,但過一陣子我們安靜下來,因為發現周遭慢慢亮起來,原來我們被數以萬計的螢火蟲包圍了,這就像是銀河上面的繁星降落到我們身旁一樣。這些螢火蟲即使沒有地球大氣的散射作用,依然跟恆星一樣像是呼吸般的閃爍著散發生命力。謝謝你的作品,讓我想起了小時候的美好回憶。

KazuSticker

小田 和幸 發送了
Silver Sticker

over 3 years ago

素敵な作品。好きだなぁと。 今展示されてる作品もこの目で拝見したい。

最後更新日期
2022.12.02