石神雄介
画家
1988年 千葉県生まれ
2013年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2022年 FACE展2022 優秀賞
Idemitsu Art Award 2022 入選
現在、千葉県で制作
作品
在ArtSticker上展示石神雄介 的作品。提供石神雄介的作品的尺寸、材料、概念以及藝術家信息包括個展和簡歷。
簡歷
簡介
2000年〜2007年、画家/神野直邦に師事を受ける。
2013年大学卒業後、不完全だった卒業制作の完成を目指し活動を開始。
2013年〜2017年、詩人/川㟢雄司、武術家・忍道家/五十嵐剛と共同生活を送り、自身の制作への思索を深める。
2015年『頂上への沈降』で初個展(詩人/川㟢雄司『あわいの結び目』同時開催)。卒業制作展で未消化だった、身体の運動を伴う鑑賞を促す展示構成を取り入れ、大幅に規模を拡大し提示する。
2016年〜2017年、山梨の個人宅に飾るための作品制作依頼を受け、展示場所のリサーチをもとに100号〜150号の大型作品の連作6点を制作。
2018年以降は絵画、模型、立体の制作を進め、2020年個展『光景の背後』を完成。前回展示よりさらに鑑賞者を空間に取り込む形で、〈見る/見られる〉ことの雛形であるような展示空間を制作し、絵画と人との関係へ言及を進める。
2021年個展『画家の模型(眩暈と剥離)』はオープンスタジオの形式で、展示空間の壁面製作から自ら行う。企画・構想・制作・発表のすべての工程を管理する中で、展示という巨大な模型と、画家の模型としての自己を作る感覚を得る。〈実存するすべては何らかの比喩的現れ、すなわち模型である〉という立場から、明確に画家として絵画制作に向き合う。
2022年個展『透明な日』、個展『Call』以降の現在は、〈記憶は、過去現在未来という時間の一部が、その都度一瞬のうちに構築される模型である〉〈私の心の底で、あらゆる時間と場所は撹拌され、あらゆる位置や存在が関係し、絵画はその模型として現れる〉という思想から制作を進め、発表を続けている。
〈グループ展〉
2021年 『ふなばし現代アート展 第8回 アラカルト』 (船橋市民ギャラリー/千葉)
2022年 『FACE展2022』 (SOMPO美術館/東京)
2022年 『FACE展 選抜作家小作品展 2022』 (REIJINSHA GALLERY/東京)
2022年 『Idemitsu Art Award 2022』 (国立新美術館/東京)
〈個展〉
2015年 『頂上への沈降』 (船橋市民ギャラリー/千葉)
2020年 『光景の背後』 (EFAG East Factory Art Gallery/東京)
2021年 『画家の模型(眩暈と剥離)』 (オープンスタジオ/千葉)
2022年 『透明な日』 (オープンスタジオ/千葉)
2022年 『Call』 (スタジオ35分/東京)
履歷
- 2022
- FACE exhibition 2022 (Received the Excellence Award)
- Idemitsu Art Award 2022 (Selected)
- 2013
- B.A.,Tokyo University of Arts
- 1988
- Born in Chiba,Japan














