
關於作品
- 製作年份
- 2021
- 材料或技法
- 紙, 其他的
- 尺寸
- 21 × 29.7 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 日常生活
作品詳情
レモンを齧った後に出る唾液で描いたドローイングです。
このドローイング方法は、ロンドンでの留学中に考えたもので、当時の生活状況が反映されています。
意図しないところで自然と分泌される唾液が、からだがどういったものに反応しているのかを考えたりします。
唾液にレモンの黄色が微かに混じり、見えにくい線上には、レモンの皮や唇の皮が少し張り付いているのがわかります。
唾液が自然に止まったとことろでドローイングは完成します。
体が持つちからを健康的に展開しようとしています。筋肉のちからから始まり、体を取り巻く様々な種類のちからの強さ・弱さを考えます。現在は物質としての自身の肉体、とりわけ脂肪に対しての関心があり、それが持つ重みや描く曲線、在り方に注目をしています。
I am trying to develop the power of the body in a healthy way.Starting with the power of muscles, I think about the strength and weakness of the various powers surrounding the body.Currently, I am interested in my own body as a material, especially fat, and am paying attention to the weight, the curves it draws, and how it exists.
自分の身体や身の回りの物を使って、重たいもの、大きいもの、形のないものなど、扱いづらいものを変形させる、変形させようとするというのが宮木さんのスタンスだと思います。それは彫刻もしくは生きることの原理なのかもしれません。目の前の何かを変形させようとすることが、遠くの何かを変形させていたら面白いと思います。
(金氏徹平)
I believe Miyaki’s stance is to use her body and objects around her, to transform, or attempt to transform what is difficult to handle, such as heavy, large and shapeless things. This may be the principle of sculpture, or life. It’s interesting if the action of trying to transform something in front of her eyes, transforms something far away.
(Teppei Kaneuji)
展覽資訊
- 過去的展覽
- ARTISTS’ FAIR KYOTO 20222022.03.05 - 03.13
藝術家
アーティスト
1993年大阪生まれ。 2018年 京都市立芸術大学 大学院 修士課程 美術研究科 彫刻専攻修了。 主にパフォーマンス、インスタレーションを発表。 これまでに、彫刻的な素材を扱ったものや、洗濯・睡眠・ピクニックといった 実際の生活の中から見出した動きや空間性をもとにしたパフォーマンスなどを制作。 1993年生まれ、大阪出身 2016年 京都市立芸術大学美術学部彫刻専攻卒業 2016年 9月-12月 イギリス ロンドン Royal College of Art パフォーマンス専攻 交換留学 2018年 京都市立芸術大学大学院修士課程美術研究科彫刻専攻修了 個展 2021年「肉を束ねる」京都市京セラ美術館(京都) グループ展 2020年「ドライブイン展覧会”類比の鏡 / The Analogical Mirrors”」山中suplex (滋賀) 2020年「六甲ミーツ・アート芸術散歩2020」六甲山カンツリーハウス (兵庫) 2019年「transmit program 2020」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA (京都) 2019年「山中suplexのみんなと尼崎にいるあなた」あまらぶアートラボ (兵庫) 2019年「かみこあにプロジェクト2019」沖田面会場 (秋田) 2018年「ゲンビどこでも企画公募2018」広島市現代美術館 (広島) 2018年「2017年度京都市立芸術大学作品展」京都市立芸術大学 (京都 2017年「集団展示」コーポ北加賀屋・千鳥文化 (大阪) 2017年「still moving 2017: 距離へのパトス フローとストック」元崇仁小学校 (京都) 2016年「Exchange Students Exhibition」Royal College of Art (ロンドン) 2016年「Being – Doing」Royal College of Art (ロンドン) 2016年「通り抜けフープ展」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA (京都)
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体が持つちからを健康的に展開しようとしています。筋肉のちからから始まり、体を取り巻く様々な種類のちからの強さ・弱さを考えます。
現在は物質としての自身の肉体、とりわけ脂肪に対しての関心があり、それが持つ重みや描く曲線、在り方に注目をしています。