中村奈津希
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中村奈津希

Artist

1999年 熊本県生まれ
2022年 東京藝術大学絵画科油画専攻卒業

絵があることで、そこにはない場所や時間が変質し、私たちが捉えている物事の見え方が変わる瞬間があります。それは、重力であったり、見えない力が私たちの意識に入り込んでくるようなものです。そのようなものが存在することによって、ある空間が変容していくような絵を私は描きたいです。

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作品

中村奈津希 的作品在ArtSticker上出售。提供 中村奈津希作品的信息,包括作品的價格、尺寸、材料和概念,以及藝術家的信息,包括個展和簡歷。

時間と密度の試料 by 中村奈津希

14.8 × 21 × 2 cm

已售完

構造と兆候 by 中村奈津希

18 × 14 × 2 cm

已售完

シャワータイム by 中村奈津希

18 × 14 × 2 cm

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黒い爪 by 中村奈津希

18 × 14 × 2 cm

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蜂毒 by 中村奈津希

18 × 14 × 2 cm

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炎座 by 中村奈津希

22.7 × 15.8 × 1.5 cm

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草と骨 by 中村奈津希

27.3 × 22 × 2 cm

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光雪 by 中村奈津希

27.3 × 22 × 2 cm

已售完

手と鳥、鳥と手 by 中村奈津希

33.3 × 24.2 × 1.5 cm

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蒼蒼 by 中村奈津希

31.8 × 41 × 2 cm

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繭 by 中村奈津希

53 × 65.2 × 2 cm

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ルミナス by 中村奈津希

91 × 72.7 × 2.8 cm

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簡歷

簡介

私の地元には多くの自然があります。祖父の家に行くまでに見える積まれた石垣や山、生い茂る草木から感じる不思議なエネルギーは、白いキャンバスから発せられる感覚と似ていました。それは、例えば山は、言葉の意味で考えても非常に広いものだと思います。なぜなら、山にはたくさんの事象があり、細かな植物や虫たちの声、土、石などは、その一つをとってもたくさんの名前や意味があるからです。

ただのキャンバスも、思い浮かべる白いキャンバスよりももっと多くの事象があるように私は感じます。それは、人間が自然に手を加えたり、自分たちの生まれた場所から生きる場所へと変容させるような行為だと思います。白いキャンバスと私という関係性は、一つの時間と空間を共存させるための行為であり、その結果、私や他者に対しての意識にまで影響するものが現れます。

そういった行為を残すために、何度も生まれる現象やイメージを、作ったり壊したりするやりとりを通して、忘れたり思い出すことを丁寧に拾い上げ、掴んだまま離さないようにしたいのです。そうやって作られるものが鑑賞者との引力を強め、その世界や意識を変容させられるような絵を描きたいです。

個展
2023年「セピアなストローク」Art Gallery Mejiroyama 神奈川
2024年「煙が南になびく」七面坂途中ギャラリー 東京

グループ展
2025年「silhouette」上野の森美術館ギャラリー 東京
2025年「CHANGTING GALLERY PRIZE 2025」長亭ギャラリー 東京

受賞
2024年 長亭GALLERY展2024 グランプリ

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時間線