
關於作品
- 製作年份
- 2025
- 材料或技法
- 油畫, 帆布
- 尺寸
- F10
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 不包含
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 不包含
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 靜物
作品詳情
作品タイトル・コンセプト
祖母が作ったご飯
2025
oil on canvas
F10
4年間大学へ通うために広島に住んでいたことがある。
祖母は欠かさず仕送りをしてくれた。いつも野菜やお米を段ボールに詰めて送ってくれた。
一人でいても家族という関係は繋ぎ止められていると思った。
そんな一人暮らしも最初は寂しい気持ちもあったが慣れてしまうと親や兄弟、祖父母のことに無関心になっていった。
ふと仕送りが来て、祖母から電話がかかって来るとなんだか申し訳ない気持ちになった。
そしてこのように肉親に無関心になっていきついには最後に涙すら流さないのではないかと思ってしまったのである。
それは実家に帰ってきてからも不意に頭によぎることがある。
自分のことを優先するあまり忘れてはいけないことを忘れてしまったのではと思う。
勿論家族を失うことは怖いが、本当に大事に思っているのか頭の中で自分の命と天秤にかけてみると自信がなくなってくる。
祖母は毎日朝昼晩とご飯を作ってくれる。祖母はなぜこんなにも家族のために尽くそうと思えるのだろうか。
私はこんなにも家族に対しての感情が欠落しているのにそんなにも気にかけてくれるのだろうか。
作ってれたご飯を目の前にふと家族とはという問いが頭をよぎる。
藝術家
評論 &貼紙
無法將貼紙發送給此作品。






