
關於作品
- 製作年份
- 2021
- 材料或技法
- 其他的
- 尺寸
- 202 × 60 × 60 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 雕塑
- 風格
- 社會/政治/歷史, 動物
作品詳情
「存在」
人類史の中で、人間の身体を持つ神像はもちろん、様々な神話や経典を具現化した獣の頭部や身体を持つ神像が存在し、今日もまだ深い信仰の対象となっているものも存在する。本制作ではそのような古典的な表現を自分なりの表現へと取り入れ、神のイメージを私なりに解釈し、畏怖を感じられるような立体作品として表現したいと考えた。
本制作では、粘土で造形したものを一度石膏で型を取り、ジェスモナイトという水溶性の樹脂に置き換えて制作を行った。神々しさや恐ろしさ、そして生命力を表現するために肉体の表現や写実性を追求した。特に肉体と顔の表現には力を入れて造形を行い、目玉は鎌倉時代の仏像などに見られる、玉眼という技法から着想を得て、顔の裏側から別の素材で制作した根球を埋め込むことで生命力を表現した。
「存在」2021
展覽資訊
- 過去的展覽
- 千葉大学教育学部美術科・図工科卒業・修了制作展2021.02.20 - 03.05

























今後教員として働きながら作品を制作し続けるための資金として大切に使わせていただきます。