I don’t need anything, but I want to go there 003

製作年份: 2020

材料或技法: 木炭, 鉛筆, 紙, 控制板

尺寸: 38.5 × 38.5 × 3 cm

版本: 獨特

簽名:沒有設定

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2 我的最愛
I don’t need anything, but I want to go there 003

關於作品

製作年份
2020
材料或技法
木炭, 鉛筆, 紙, 控制板
尺寸
38.5 × 38.5 × 3 cm
版本
獨特
簽名
沒有設定
畫框
不包含
作品證書
沒有設定
類別
繪畫
風格
抽象的

作品詳情

concept

本作はタイトルにあるように「何もいらないからここに行きたい」という一心で描き出すドローイングシリーズです。

わたしにとって、作品をつくることは、“本当に帰りたかった場所”に帰るための手段であり、辿り着くまでの道のりが制作のプロセスです。

“本当に帰りたかった場所”とは、自身の内側にあって、自分でも気付けないほど奥深くにあります。

そのため、描く時は具体的なイメージがあって描くのではなく、むしろイメージせずにただただ自分の中にあるものに正直に描き出すことを大切にしています。

その結果として、画面に“本当に帰りたかった場所”=絵が生まれることを目指しています。

※“本当に帰りたかった場所”について、以前書いたテキストがありますので、興味のある方はこちらをお読みください。

I don’t need anything, but I want to go there 003 / charcoal pencil , paper , panel / H385×W385×D30mm / 2020

去年までは、インスタレーションや大きいサイズの作品制作を主としていましたが、現在はこのシリーズをはじめ小作品の展開にも取り組んでいます。

《I don’t need anything, but I want to go there》は連作として日々制作し、定期的にオンライン上で発表・販売していきます。

どうぞあわせてご覧ください。

I don’t need anything, but I want to go there 001 / charcoal pencil , paper , panel / H385×W385×D30mm / 2020
I don’t need anything, but I want to go there 002 / charcoal pencil , paper , panel / H385×W385×D30mm / 2020
I don’t need anything, but I want to go there 004 / charcoal pencil , paper , panel / H385×W385×D30mm / 2020
個展「何もいらないから、ここに行きたい」/ GALLERY TOMO / 2020

展覽資訊

藝術家

山田愛
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山田愛

美術家

1992 年、京都府生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。社寺建築や墓石を手がける京都の石材店に生まれ育つ。
制作を通して、私たちの身体や意識を超えた、本質的な次元について探究している。
石やドローイングを用いたインスタレーションを主な手法とし、根源的な地点へ誘う鑑賞体験を目指しています。

查看藝術家信息

發送貼紙

支援請求訊息

ご覧いただきありがとうございます。本作は、タイトルにあるように「何もいらないからここに行きたい」という一心で描き出すドローイングシリーズです。
ご支援いただいたお金は、制作継続して制作と発表するための資金として、大切に使わせていただきます。
自粛の為、ギャラリーなどで直接ご覧いただける機会が減少しましたが、変わらず作品制作を続けArtstickerでのオンラインでの発表と販売を試みます。
ご支援のほど宜しくお願いいたします。

將貼紙發送給該作品來支持藝術家。(¥160〜)

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評論 &貼紙

熱門評論

MasashiMochizuki

望月 雅志 發送了
Silver Sticker

almost 6 years ago

闇の向こうに希望がほの見えるような。 個展行きたいけど行けないのでSticker贈ります。

SakuhoITO

咲穂 | Sakuho 發送了
Red Sticker

about 6 years ago

この場所に自分自身も小さい頃からよく行っているような気がする。ずっと1人で星や、月を見ていたときを思い出す。ここに居る神さまみたいな、魂の透明なものに、ただひたすら触れていられるように。 深く深く呼吸ができる場所。この方の感性に触れていると、人間はもともと1人で生まれて、死んでいくんだという、安心感を再確認できる。

最後更新日期
2020.04.28