内在するモノたちへ、

製作年份: 2019

材料或技法: 紙, 墨水, 木炭, 石頭, 其他的

尺寸: H3000×W4800×D5500mm

版本: 獨特

簽名:沒有設定

16 貼紙 & 10 評論
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12 我的最愛
内在するモノたちへ、

關於作品

製作年份
2019
材料或技法
紙, 墨水, 木炭, 石頭, 其他的
尺寸
H3000×W4800×D5500mm
版本
獨特
簽名
沒有設定
畫框
不包含
作品證書
沒有設定
類別
安裝
風格
精力充沛

作品詳情

「瀬戸内国際芸術祭2019」出展作品。会場は高見島の古民家。

本作品は展示会期終了後、撤去いたしましたが、壁画部分は保管しております。

絵は修復し、また機会があれば絵のみ展示したいと考えています。

《内在するモノたちへ、》 2019 紙、墨、木炭、高見島の石・砂利 For Something Exists Inside 2019 paper , japanese ink , charcoal , stone & gravel of Takami island
会場外観
会場入口

わたしたちが立つ大地の、ずっと内側に“なにか”がいる。

はじめて島を訪れた際に、地面の奥深くに眠る、目に見えない”内在するモノ”を感じた。

日々の暮らしで忘れていた感覚を、島が呼び起こしてくれた。

そのように体感したことを手掛かりに、島そのものに”内在するモノ”や、そのエネルギーを、絵画と石のインスタレーションで表現する。

そうして現れたイメージは、この地に”内在するモノ”であると共に、わたしたちそれぞれに”内在するモノ”でもある。

一見ふつうの古民家。襖を開けると、外とはまるで異なる空間が広がる。作品の中に入ることで、島の外側から島の内部へ、自身の内部へと入るかのような体験を生みたい。

鑑賞者は一見普通の古民家に入り、中にはガラス戸がある。

そのガラス戸を自ら開けると、向こう側には「内在するモノ」の空間が広がる。

空間は、幅約5m×高さ約3mの壁画3点で囲まれている。

中に敷き詰めてあるのは、高見島の海岸で採取した砂利。

その砂利が天にのぼるように天井を突き抜いている。

鑑賞者は砂利の上を歩いて作品を鑑賞できる。

島の海岸で採取した砂利。この島の石は丸くて黒くて美しい。

初めて視察に来たときから、この石を作品に取り入れたいと思った。

3点の壁画はそれぞれ「内在するモノたち」のエネルギーを表現している。

正面の絵は、砂利の塔とシンクロするように描いている。

絵は主に墨液と白墨液で描いている。

また、黒く染めた島の砂も使用している。

線の描写は主に木炭を使っている。

絵と砂利の空間すべてが合わさり一つの作品であるが、3点の絵はわたしにとって特別な絵です。

展示後、なるべく壊れないように撤去しましたが、一部剥がれてしまった部分もあります。

今後は修復し、また機会があれば絵だけでも展示したいと思っています。

制作風景

高見島プロジェクトの動画です。わたしの作品の制作過程も映っています。

バーチャル背景ミュージアム

「バーチャル背景ミュージアム」に本作品を登録させていただいております。

370円以上のステッカーを送っていただけると、本作品のバーチャル背景をダウンロードして、ZOOMなどのオンライン会議や飲み会に背景としてご利用いただけます!

「バーチャル背景ミュージアム」について、くわしくはこちらのイベントページをご覧ください。

バーチャル背景はこんなかんじ!完全異世界!!

「ZOOM飲み会」などにぜひご利用ください^^

使用するときは、このように実際の背景を緑にして使うことをオススメします〜

画材屋で200円ほどで買った緑の紙ですが綺麗に合成されました!

展覽資訊

藝術家

山田愛
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山田愛

美術家

1992 年、京都府生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。社寺建築や墓石を手がける京都の石材店に生まれ育つ。
制作を通して、私たちの身体や意識を超えた、本質的な次元について探究している。
石やドローイングを用いたインスタレーションを主な手法とし、根源的な地点へ誘う鑑賞体験を目指しています。 1992年京都府出身。享保年間創業の石材店に生まれ育つ。2014年 京都精華大学 デザイン学部 ビジュアルデザイン学科卒業。2017年 東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。主な個展に、「在りしモノのゆくえ」(BLOCK HOUSE / 2021)、「円相」(kokyu koyoto / 2023)。主なグループ展に、「瀬戸内国際芸術祭2019」(高見島 / 2019)、「第26回岡本太郎現代芸術賞」(川崎市岡本太郎美術館 / 2023)。

查看藝術家信息

發送貼紙

支援請求訊息

ご覧いただきありがとうございます。わたしは自身の感覚を頼りに、物質の身体と、その内外に宿る“目に見えない不確かなモノ”を観察し、作品にしています。自身が“体感”していることを、“体感”として形にする為、最近は主に大型インスタレーション作品を発表しています。インスタレーション作品を販売することが難しいため、このような場でご支援いただけると大変助かります。
ご支援いただいたお金は、継続して制作と発表するための資金として、大切に使わせていただきます。また、様々な土地での体感が、作品の発展に必要なため、リサーチや滞在制作での渡航費や滞在費にもさせていただきます。ご支援のほど宜しくお願いいたします。

將貼紙發送給該作品來支持藝術家。(¥160〜)

貼紙是什麼?

評論 &貼紙

熱門評論

Yukiharu

木方 元治 發送了
Red Sticker

over 6 years ago

応援します!

snowsheep

suzuki keita 發送了
Red Sticker

over 6 years ago

芸術祭、見に行きたかった!

Yamamoto

Satoshi Yamamoto 發送了
Gold Sticker

over 6 years ago

私の人生の中で、一生忘れようにも忘れられない、宝物のような経験をさせて頂いた、素晴らしい作品です。 『内在するモノたちへ、』は、アーティスト山田愛を語るうえで、避けて通る事のできない作品であることは、間違いありません。 私の瀬戸内国際芸術祭2019の思い出の中では、ダントツで一番です。 少なからず関わらせて頂いた身として、微力ではありますが、応援させて頂きます。

MasashiMochizuki

望月 雅志 發送了
Red Sticker

over 6 years ago

これバーチャル背景だと何か凄いのが産まれて来そうなので。

Tomo_Staff

GALLERY TOMO 發送了
Silver Sticker

over 6 years ago

Where do We come from? What are We? Where are We going? This art work reminds me these famous sentences. The biggest change started when she was participated Setouchi art triennale last year and she cemented concept with hard thinking and started to look at the small details in her life. A story still have a long way to go.

其他評論

AKIHISA_FUKAI

AKIHISA 發送了
Red Sticker

over 6 years ago

写真でも十分凄いと感じさせられる作品。 でも実際は想像を軽く越えた。 その空間に行くと、ゾクゾク、ザワザワ、ワクワクと色んな感情を掻き立てられる。 心を動かされる、いつまでもいたくなる素晴らしい空間でした‼️ またあそこに戻りたい😌

takuboy28

坂田卓也 發送了
Red Sticker

over 6 years ago

没入感がすごい。だいぶ奥まで吸引されました。

Chie

Chie Yasuoka 發送了
Red Sticker

over 6 years ago

すごい!生でみたいなぁ。シンメトリーなんだけどなんか生々しく細胞感ある。

MasashiMochizuki

望月 雅志 發送了
Blue Sticker

over 6 years ago

写真からでも伝わってくる圧倒的な存在。 是非実物を見てみたい。

yknw

yknw 發送了
Blue Sticker

over 6 years ago

ご本人の説明にもあるように、写真からでも伝わってくる異世界感。実際に体験できないのが残念で仕方がないです。水石専門誌での連載コラムからも感じられる石への愛情も世界観をつくってる源だろうか。今後も楽しみです。

最後更新日期
2020.02.12