


關於作品
- 製作年份
- 2022
- 材料或技法
- 丙烯酸纖維, 樹脂, 金属薄片, 葉子, 照片, 印刷
- 尺寸
- 42 × 35 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 包括
- 畫框
- 包括
- 作品證書
- 包括
- 類別
- 混合媒體
- 風格
- 自畫像
作品詳情
千葉尋の未来遺影です。
2021年、祖母の遺影をオマージュし、自分の遺影を撮影しました。
90歳を超えて亡くなった祖母が、若い頃の遺影を飾られるというのはどういう気分か、身を持って知りたいと思ったからです。
あるとき葉に焼いてみたところ、傍目にはSelf-Portraitだったものに遺影らしさが備わりました。
「未来の遺影を現在に出現させる装置」として、クロログラフ(技法)を利用した初めての作品です。
藝術家
美術作家
千葉は独自に研究した、葉に図像を焼き付ける技法、クロログラフを軸に、感情、記憶や死生観を、植物の形式を通して作品に落とし込む。修士課程を修了後、政府機関での海外ボランティア活動に2年間従事、2017年より作家活動を開始する。2022年技法に関する特許取得(特許第7010568号)。
Art Brutの作家に似たアウトサイドの制作観と、彼らを作家に仕立てるインサイドの視点が千葉の内側では明確に分かれている。自らの無意識から生じたものを可能な限り客体として鑑賞し、言語化を試みる。
近年は美術番組、ブレイク前夜への出演や、東京藝術大学での技法に関する講演、九州での滞在制作など、活動の場を広げている。













飼っている猫の幸福度が自分の制作意欲に直結するようなので、ご一緒に猫の幸福度を上げていただけますと幸いです。
使用用途はお礼にてお知らせいたします。