苅部太郎
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苅部太郎

アーティスト/写真家

1988年愛知生まれ、東京在住。テクノロジーと偶像性を扱うアーティスト/写真家。
不可視のシステムに共通して生じる構造(一般システム)に関心を持ち、心理学・感染症制御・金融・ITに携わった後に写真表現を始めた。現代的メディア環境を「洞窟の壁」、写真をそこにうつる偶像と捉え、その現実感の支持体機能や、テクノロジーと人類の「ものを見る」営為との関係性を考察する。

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作品

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簡歷

簡介

1988年愛知生まれ、東京在住の「写真・テクノロジーと偶像性」を扱うアーティスト/写真家。
不可視のシステムに共通して生じる構造(一般システム)に関心を持ち、心理学・感染症制御・金融・ITに携わった後に写真表現を始めた。写真は独学で、Harry Gruyaert氏 /Magnum Photosなど複数の写真家のアシスタントを通じて習得。現代的メディア環境を「洞窟の壁」、写真をそこにうつる偶像と捉え、その現実感の支持体機能や、テクノロジーと人類の「ものを見る」営為との関係性を考察する。その手法は初期は紛争地・災害地などでの報道とドキュメンタリー、そして現在は人工知能にグリッチを生じさせる「生成写真」へと横断しながら展開する。

主な個展に「沙織」京都国際写真祭 KG+ SELECT(京都、2021)、「Age of Photon/ INCIDENTS」IMA gallery(東京、2020)、「Saori」Paddington Town Hall, Head on Photo Festival(シドニー、2018)。
グループ展に浅間国際フォトフェスティバル2023(長野)、「Platform 29.8」ANB Tokyo(東京、2022)、「LUMIX MEETS/ BEYOND 2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS #6」(パリ/Photo Saint Germain・アムステルダム/ Unseen・東京/ IMA gallery、2019)。
主な受賞にTokyo Frontline Photo Award /川島崇志賞(東京、2022)、IMA next /Erik Kessels賞ショートリスト(東京、2022)、PDN Photo Annual(NY、2018)、第18回写真「1_WALL」ファイナリスト(東京、2018)などがある。

履歷

2023
浅間国際フォトフェスティバル

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