2022年12月に画家・甲斐千香子とともに開催した二人展《うきよめぐり》(@MASATAKA CONTEMPORARY)にてメインビジュアルとして展示した作品です。
木須葵悠
painter/Ph.D(Art)
painter/Ph.D(Art)
2020 広島市立大学芸術学研究科博士後期課程 修了/博士(芸術)
現在東京在住
作品について
「見立て遊び」のようなイメージと視覚像が重なるところを大切にして作品を描いています。目の前にある何かの並びや配置に想像がシンクロして非日常に出会ったようなときめきや驚きを感じる機会は日常の中にありふれている反面、見落としがちな芸術体験の一つだと考えています。私の絵を通して日常の中にふとした非日常を感じていただければ幸いです。