想いの詰まった作品が公開になります。作品ページに制作背景を書いていますのでご覧ください。
KANA.S
テクスチャーアーティスト
テクスチャーアーティスト
KANA.S/テクスチャーアートペインター
深い色と質感にクラッキングメディウムやラメを重ね、象徴的なゴールドラインで”道しるべ”を表現。近年は立体感のある質感を取り入れた作品を制作し、グループ展やホテル納品など幅広く活動しています。
2021年、テクスチャーアートに出会い絵画技法を磨き上げたテクスチャーアーティスト。
深いグリーンを基調にクラッキングメディウムで生まれる割れ目やラメの輝きを重ね合わせ、最後に象徴的なゴールドラインを引く。これらは”道しるべ”を意味し、自身の歩みや人生の軌跡を映すと同時に内面と重ね合わせる余白を与えている。
近年では立体感や偶発的な動きを取り入れ、平面と立体の境界を意識したダイナミックな作品も制作。重厚な質感と光の表現が空間に存在感を与える。
芸術大学を出ていないからこそ、自由な発想と試行錯誤を重ねて独自のスタイルを確立。これまでグループ展への多数出展、ホテル・商業空間への納品を行うなど、多岐にわたる活動を展開。作品を通じて”心の風景”や”指針”を届けている。