旅行で訪れた風景です。
中澤龍二
ペインター
ペインター
油彩とパステルを用い、キャンバスやパネルに風景画を中心とした絵画作品を制作している。旅先で出会った風景や、日々の生活の中で見過ごされがちな身近な光景をモチーフとし、それらを通して、自身の感覚や記憶の断片を描き出そうとしている。
絵の具そのものが持つ物質的な魅力に強く惹かれており、メディウムや下地の研究を重ねながら、画面の堅牢性や複雑さを追求している。一方で、モチーフのかたちや構造は、あえて簡潔に描写することで、画面全体としての均衡や、絵画としての成立性を模索している。
素材とイメージ、物質と記憶のあいだを行き来しながら、絵画というメディウムの可能性を探ることが、私の制作の中心にある。
1999 埼玉県生まれ
2021 武蔵野美術大学造形学部油絵科油絵専攻 入学
2025 武蔵野美術大学造形学部油絵科油絵専攻 卒業
2025 武蔵野美術大学院造形研究科美術専攻油絵コース 入学
個展 /Solo exhibition
2023 『Hi-Fi』 KOGANEI ART SPOT シャトー 2F
2022 『K の逡巡』 gallery TOWED
2022 『翳』一日
2022 『春雪を待ちながら』 gallery soil
レジデンス /Residence
2022 榛名湖 アーティスト・レジデンス
2023 BIWAKO アーティストインレジデンス
2023 遠刈田レジデンス マルヨシ
グループ展 /Group exhibition
2025 武蔵野美術大学卒業・修了制作優秀作品展
2024 『絵と穏やかな音楽を~ We walked in song ~』Art Gallery
SHIROKANE6C
2024 『Ongoing 祭り -Art Fair Ongoing-』Art Center Ongoing
2024 『窓をあけて、裏白がみえて、』gallery TOWED
2024 『舞踏会』KOGANEI ART SPOT シャトー 2F
2024 『Another side of Winter 「〜 楽 し い 時 Fun Time~』 Art
Gallery SHIROKANE6C
2023 『漁師と芸術家 ~ 波を紡ぎ、 営みを織る ~ 』 滋賀県立美術館
Lab
2023 『Ongoing 祭り - Art Fair Ongoing-』 Art Center Ongoing
2023 『いることの深呼吸』Art Gallery SHIROKANE6C
2023 『ためつすがめつ』 gallery soil
2023 『生きていたのか』 GALLERY LIPP
2023 『スープの冷めない距離』 大崎 THT ギャラリー
2022 『エンバイロメントマッピング』 Art Center Ongoing
2022 『GEISAI 21』 東京ビッグサイト
2022 『夜明けの浪でゆすぐ』 GALLERY33 SOUTH
2021 『道志展⇔同視点』 日中友好会館美術館
