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ワンシユ
彫刻家
彫刻家
1996年中国生まれ。武蔵野美術大学大学院彫刻専攻・金工専攻修了。2025年より同大学助手。木と金属を用いた立体作品を中心に、伝統的宗教美術や神話を現代的に再解釈する造形を展開している。
ワンシユは東京を拠点に活動する彫刻家であり、木と金属を用いた大規模な立体作品を中心に制作している。武蔵野美術大学大学院にて彫刻専攻および金工専攻の修士課程を修了。異なる素材や技法を融合させることで、形と意味の深い関係性を探り、伝統的な宗教美術と現代アートとの対話を追求している。
2021年から2023年にかけて、武蔵野美術大学 卒業・修了制作展(武蔵野美術大学/東京)や、第45回東京五美術大学連合卒業・修了制作展(国立新美術館/東京)に出展。また、2021年には HIGURE 17-15cas(東京)、ZOUKEI Gallery(東京)などでのグループ展にも参加している。
さらに、熊本市の七所神社と協働し、仁王像二体を奉納。現在も神社に恒久設置されている。