新しく作品を販売開始しました。
「ceramic plant-01 」
詳細は作品ページより、ご覧ください。
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浅賀ひなた
陶作家
陶作家
大学にて陶を専攻しています。主に自然や動植物などから着想を得て制作をしています。
大学へ入学後、陶を用いた制作を始め、主に幼少期から興味を持ち続けている動植物や自然環境から着想を得て制作をする。
焼きしめると長い間朽ちることのない不変性を持つ陶土という素材と、時間により変化していく自然物の相反的な関係への関心が作品制作の根元にあり、土地の発展と共に消失した地下水脈という「忘れられていく土地の過去の姿」を陶でその場に残す《水憶路》(2024)や、「鑑賞」だけに視点を置いた朽ちることのない植物である《ceramic plant》シリーズなどがある。