ワン、ツー、スリー、ワン、ツー、スリー。
月夜のワルツが刻まれる。
One, two, three, one, two, three.
The tick tock waltz from a moonlit night.
矢口 由奈
Sculptural Artist
Sculptural Artist
1994年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。
立体作品を中心とした、人々を現実世界から別世界へと連れて行ってしまうような空間装置づくりを行なっている。
1994年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。
立体作品を中心とした、人々を現実世界から別世界へと連れて行ってしまうような空間装置づくりを行なっている。
モチーフには、身の回りにある動物や家などを使うことが多い。その中で、「きっとこんな世界があったらいいなを」をテーマに作品づくり行なっている。
主な技法として、作品に付いているハンドルを回すと動く仕掛けのオートマタ(からくり)を制作している。
また最近では、人形などを少しずつ動かしてつくるストップモーションアニメーションも制作している。