薄久保香
アーティスト
東京藝術大学美術学部油画准教授
2004 東京造形大学造形学部美術科絵画専攻卒業
2007 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
2010 東京藝術大学大学院美術研究科博士課程美術専攻修了 博士号(油画)取得
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作品
在ArtSticker上展示薄久保香 的作品。提供薄久保香的作品的尺寸、材料、概念以及藝術家信息包括個展和簡歷。
簡歷
簡介
フォトリアリスティックな表現を可能にする精緻なテクニックとシュールレアリスティックな主題。相反するかのような二つの要素をまとめあげ、独特の幻想的な作品世界を構築する薄久保香。本来であれば出会うはずもないモチーフが集ってうまれる対立と調和、そこから発生する不可視のエネルギーを、薄久保は「結晶」と呼び、その一瞬の姿を記録した自身の絵画を「結晶時間 crystal moment」と呼んでいます。 偶然の邂逅から生まれる永遠の時間を捉えようとする薄久保の試みは、絵画という窓から眺める、常に変化し拡張し続けるこの世界の、そのゆるぎない本質を理解するための実験なのです。
履歷
- 主な個展・二人展
- 2021「SF -Seamless Fantasy 絵画計画と43,800日の花言葉」MA2gallery(東京)
- 2020「Kaoru Usukubo|Daisuke Ohba」LOOCK(ベルリン)
- 2018「偶然の法則による実験」taimatz(東京)
- 2017「薄久保香個展」taimatz(東京)
- 2016「Kaoru Usukubo|Hannes Beckmann 」LOOCK(ベルリン)
- 2012「crystal Voyage」(フリードリヒスハーフェン)
- 2011「crystal moments」LOOCK(ベルリン)
- 「輝くもの天より堕ち」taimatz(東京)
- 2008「UPlogist」Wohnmaschine(ベルリン)
- 2007「Wandering season」TARO NASU(東京)
- 主なグループ展
- 2020 「神宮の社芸術祭」明治神宮ミュージアム (東京)









