2023年9月23日-11月12日の期間、珠洲市内を舞台に『奥能登国際芸術祭2023』が開幕します。
アナ・ラウラ・アラエズ|Ana Laura Aláez
Artist
1964年スペイン バスク地方のビルバオ出身。
作品
在ArtSticker上展示アナ・ラウラ・アラエズ|Ana Laura Aláez 的作品。提供アナ・ラウラ・アラエズ|Ana Laura Aláez的作品的尺寸、材料、概念以及藝術家信息包括個展和簡歷。
簡歷
簡介
2022‐2023年には助成金プログラムによりローマのロイヤル・アカデミー・オブ・スペインに滞在。
2008年、十和田市現代美術館での作品《Bridge of Light》のために初来日。2019年、スペインの「Multiverso-BBVA Foundation」のプログラムにより、映像作品《Queer Bearers: The double and the repetition》の素材撮影のため、再び東京と十和田市を訪れた。この短編映像は、国際ダンス映画祭(2021,2022年)、2021年のポルト・ファム(2021年)、キエフ国際短編映画祭(2021年)などの映画祭で国際的に注目を集め、オーバーハウゼン国際短編映画祭(2021年)で観客賞を受賞した。
2013年には、その芸術的キャリアと現代美術・文化への貢献が認められ、バスク政府から「Gure Artea賞」を受賞。
また、インテリアデザイン、スペイン版「Vogue」「NEO 2」「B-guided」のピクチャーエディターとライターなど、様々な分野で活躍している。また、教育においても積極的に活動し、数多くの講座やワークショップを指導している。
音楽デュオSilvaniaと共同で、ビデオ作品のために作曲した音楽をまとめたアルバム「Girls on Film」をレコーディング。現在、ミュージシャンのAscii.diskoともプロジェクトを行っている。
主な展覧会歴
-《Queer Bearers: The double and the repetition》 ビルバオ美術館(スペイン, 2021年)
-《Bridge of Light》 十和田市現代美術館(日本, 2008年)
-個展 《Beauty Cabinet Prototype》 パレ・ド・トーキョー(パリ, 2003年)





