2022年製作、「グラウンド・レベル・シネマVol.3.0(イメージフォーラム)」、などで上映した、「女の会話~The Age of 27~」の販売を開始しました。
20代の女性の会話を詰めた、軽快なミュージックが心地よい作品です。
ニシノユキコ
映像作家, メディアアーティスト
大阪芸術大学映像学科で映画制作を学んだ後、Massachusetts College of Art and Designの修士課程にて実験映像を中心に学びました。 デジタル、8mmフィルムなど多様なメディアを使用し、自身の女性性をテーマにした作品が多いです。
作品
ニシノユキコ 的作品在ArtSticker上出售。提供 ニシノユキコ作品的信息,包括作品的價格、尺寸、材料和概念,以及藝術家的信息,包括個展和簡歷。
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簡歷
簡介
私はフェミニストの物語における少女時代の視覚的および概念的な表現にインスピレーションを求めてきました。たとえば、ジャクリーン・ウィルソンの『リリー・アローン』。この児童書では、リリーという女の子が母親の言うことを理解できずに苦労する様子が描かれています。
彼女の母親は、リリーがわずか11歳のときに、2人の妹と1人の弟を残して去ります。リリーは弟と妹たちを育てようとします。それでも、リリーは決して母親を憎んでいません。彼女はいつも母親を愛しており、母親がいないと寂しいと感じます。
現実と理想の間の混乱、娘が大人になっていく経過、「女性」という枠組みの文化の中での葛藤。そういったものを、表現していきたいと思うようになったきっかけは児童書の中から得た不平等さへの認識です。
女性らしさに関する日本文化の特徴は、おそらく伝統的な女子教育にも強く現れています。
多くの日本人女性アーティスト作品の中にある、「常に『女の子らしく行動しなさい』と子供の頃に受けたしつけや教えの記憶、自分自身の中にある固定観念」と戦う姿勢に、私は多大な影響を受けました。
全ての人間が、不平等さを感じず、自由に生きることができるように、楽しく生活していけるように。そう願って制作を進めています。
履歷
- 2014
- Pune Short Film Festival (インド)
- 2016
- TrixXxieFest (カナダ)
- Creative Counterpoints (アメリカ,ボストン)
- 2017
- 「Visualize Vol.2」Arkギャラリー(東京)
- 「Idora Festival」Orbit (東京)
- 2019
- 「OVUM いつか産まれてくるワタシタチのための時空間コラージュ」板橋ファイト(東京)
- 2021
- 「 YEAH, I'M DOING GREAT」MassArt SoWa Gallery (アメリカ,ボストン)
- The Boden International Film Festival; Semi-Finalist(スウェーデン)
- 2022
- 「グラウンド・レベル・シネマ Vol.2.5」イメージフォーラム(東京)
- 「フィルムズ・デイザーイントーキョー」Feb Gallery (東京)
- European Short Film Festival; Audience Award (ドイツ,ベルリン)
- 「グラウンド・レベル・シネマ Vol.3.0」イメージフォーラム(東京)
- 「LITTLE SPLINTERS」MassArt SoWa Gallery (アメリカ,ボストン)
- 2023
- 「フィルムズ - トランプル・ザ・ボーダー」Feb Gallery (東京)
- 「グラウンド・レベル・シネマ Vol.3.5」イメージフォーラム(東京)
- International World Film Award; Official Selection(イギリス,ロンドン)
- 「グラウンド・レベル・シネマ Vol.4.0」イメージフォーラム(東京)




