伊藤 峰尾

unico Artist

CV

伊藤 峰尾

unico Artist

自分の名前を書けるようにと練習したことがきっかけとなり、この表現は今も続けられている。一文字一文字じっくりと時間をかけて書き込まれる名前。時にひらがなで、またある時は漢字で、繰り返し書き込まれる名前の連続は不思議なフォルムを醸し出し、総体としてのそれはグラフィックデザインのようである。いつしかその行為は「名前の練習」という本来の意味をなくし、日々の営みの中に位置づいている。また彼の持ち味は文字ばかりでなく、愛嬌あふれるイラスト等にもあらわれている。

unico file

https://hajimari-archives.com/archives/artists/itomineo

自分の名前を書けるようにと練習したことがきっかけとなり、この表現は今も続けられている。一文字一文字じっくりと時間をかけて書き込まれる名前。時にひらがなで、またある時は漢字で、繰り返し書き込まれる名前の連続は不思議なフォルムを醸し出し、総体としてのそれはグラフィックデザインのようである。いつしかその行為は「名前の練習」という本来の意味をなくし、日々の営みの中に位置づいている。また彼の持ち味は文字ばかりでなく、愛嬌あふれるイラスト等にもあらわれている。

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https://hajimari-archives.com/archives/artists/itomineo

履歷

2010
アール・ブリュット・ジャポネ展