新しく作品を販売開始しました。
皮とタネ
60.5×50cm
詳細は作品ページより、ご覧ください。
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謝 琦妃
アーティスト
アーティスト
1998年生まれ アーティスト。 2021年ロンドン芸術大学 セントラル・セント・マーチンズ 美術科卒業、現在台湾を拠点、台湾及び日本に活動。
コンセプト:
主にシンプルな色と複雑な線を用いた技法で客観的な視点から現代社会の人々の精神状態を表現しています。
社会で色んな人間関係に向き合う中で、他人に合わせるために本当の自分を隠しています。
それをこの大きな環境の中で、何度も現実と心のぶつかり合いを繰り返し、段々と本音を主張できなくなってしまいます。
自分の心に従って、素直な人間に戻ってほしいと喚起しています。
創作説明:
絵画の中によく出ている『麥片郎(マイペンラン)』は人間の最も根底にある感情を象徴する人物です。
凹んだ顔は、人間の精神がさまざまなストレスに飲み込まれた状態で、体は空っぽで神経だけで支えています。
負担なく軽快そうに見えますが、実際違う形の鎖で縛られているのに。
※麥片郎(Oucheat)は造語で、麥片郎の台湾語における語呂合わせは(嘘をつかないで)です。 自分の気持ちを無視せず素直に受け入れ、世の中で起きるトラブルなどに向き合うことが大切だと強調したいのです。
Oucheatは二つの単語cheat(騙す)とOuch(痛い) で合わせた造語で、人は嘘をつかれた時に痛みを感じてしまいます。 なので、自分にも他人にも嘘をつかないでいて欲しいという願いです。