





关于作品
- 制作年份
- 2020
- 材料或技法
- 陶瓷制品
- 尺寸
- 69.5 × 48 × 27 cm
- 版本
- 独特
- 签名
- 不包含
- 画框
- 没有设置
- 作品证书
- 包括
- 类别
- 工艺品/陶瓷
- 风格
- 动物
作品详情
常設作品
正しく君の悲しい心
萩原朔太郎の処女詩集『月に吠える』をモチーフにした作品です。
作品タイトルは北原白秋が寄せた序文より、引用しています。
全体に彫っているのは萩原朔太郎の詩。目を彷徨わせると読み拾えるようになっています。
野外に設置できる仕様です。
前橋文学館からの依頼で、屋根の上の猫たちに続いて、萩原朔太郎記念館(群馬)に設置しました。
朔太郎生家の離れの軒下です。
川を挟んでお隣の前橋文学館には萩原朔太郎の資料がたくさんありますので、合わせてお楽しみください。
◾️萩原朔太郎記念館
〒371-0016 群馬県前橋市城東町一丁目2-19
見学可能時間:午前9時~午後5時(室内の見学は午後4時30分まで)
休館日:水曜日・年末年始(前橋文学館が休館の日は休館となります)
入場料:無料
詳細は「萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館」までご確認ください。
ステートメント
人間が創造してきた動物の姿をモチーフに、やきもので表現をしています。
神話や伝承、物語、様々な表現の中で人間が長い時間を掛けてつくり上げてきた動物像はその実、人の心を映したものでした。私にとってつくるということは、人間の豊かな思考の営みに触れ、それを現実に繋ぎとめる行為でもあります。
やきものの動物たちは虚ろです。眼には影を覗かせています。陶芸の技法でつくる空っぽな造形であるからこそ、私は「おもて」にこだわるようになりました。表面に色を重ね、細かく削り続けることで、動物のかたちはいくつものイメージを内包します。色と形が同時に現れ、部分が次第に意味を持ち、やがて全体が見えてくる。
その繰り返しの中で、私の象徴的な動物たちは、誰かの情景を描いているのです。
※制作手法について
陶芸技法の手びねりで中空に成形した表面に、まずは、顔料を混ぜてつくった何色もの土を組み合わせて薄く重ねます。一つの作品の中で、20色以上の土を3〜5層は重ねるのですが、そうした表面を小さなヘラで削ると、その断面には下に仕込んでいた色が現れます。毛並みのような線、植物の形、有機的な繰り返しの文様など、ひたすら徹底的に削ることで、複雑で繊細な色合わせと質感になるのです。その後、乾燥と焼成の工程を経ますが、高温焼成の前後では土の色も大きく変わるので、窯から作品を出せるまで正確な仕上がりは分かりません。
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艺术家
Ceramic artist
Presented mainly three-dimensional modeling using pottery. I think about the obsession with ceramic surfaces and interest in the symbolism of animals as the axis of production.
1987 Born in Gunma, Japan
2012 Master of Fine Arts in Ceramic, Tama Art University, Tokyo





