彼らのすみか、私たちのすみか / their territory ,our territory
制作年份: 2022
材料或技法: 混合媒体
尺寸: ユニット:(W50mm × D4500mm × H1000mm) 全体:(W20000mm × D4000mm × H1000mm)可変
版本: 独特
签名:没有设置












关于作品
- 制作年份
- 2022
- 材料或技法
- 混合媒体
- 尺寸
- ユニット:(W50mm × D4500mm × H1000mm) 全体:(W20000mm × D4000mm × H1000mm)可変
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 制作人员名单
- 個人蔵
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 安装
- 风格
- 日常生活
作品详情
《彼らのすみか、私たちのすみか / their territory ,our territory》
普段の私たちの生活、身の回りには一見人間しかいないように感じます。
しかし声が聞こえれば存在を感じるカラスやスズメたち、少し郊外に行くとヘビやタヌキにも出会ったことがあるかもしれません。
実は身の回りにいる生物の存在。
私たちにとってはささやかに思えるその存在感と彼らとの距離感を表現したく、今作品を制作しました。
8月のある日、私は猿島に調査に行きましたが昼間は観光客が多いこともあり、生物の存在はあまり感じられませんでした。ですが夜になり懐中電灯を持って道を歩いた時、草むらの中のちいさなちいさな“彼”に出会いました。
その時、そこはもう私たちの世界ではなく“彼ら”の世界に知らないうちに足を踏み入れていたことに気がつきました。
彼=夜行性のネズミ は私たちに驚きすぐに逃げてしまいましたが、猿島に確かに存在するその見えずらい仲間に思いを馳せました。
-目を凝らせば、実は存在している者たち-
夜を謳歌する者たちに生物として対峙する感覚を体感してほしいです。
展览资讯
- 过去的展览
- Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 20222022.11.12 - 12.25
艺术家
アーティスト,artist
1994年生まれ、東京藝術大学学生。 自然と動物に対する愛をベースに、主に自然の力を借りて完成するインスタレーション作品、シノゴカメラで写真作品を制作中。 「自然と動物と、人間の関係」を考えることを目的とし、手から生まれた作品そのままでは成り立たず、自然の中に置くことで水や風の影響を受け、初めて成り立つ作品を多く制作。 人間が五感で感じることのできる自然と動物の偉大さ、畏怖の念、地球に生きていることを確かめる作品を目指します。 1994年生まれ、東京藝術大学デザイン科在学中。 幼い頃から動物にしか興味がなく、困っていましたが、芸術大学に進学。 山岳部での登山や、ノルウェーにテントを背負って2週間の旅をしたり、わな猟狩猟免許を取得したことをきっかけに、もやもやしていた自然や動物と人間との関係の考察が確率していきました。 人間の文明の力ではまだまだどうにもかなわない偉大な自然の中で怖い思いもしましたが、それと同時に、やっと地球に生きているんだという心地がしたのです。 無意識的に地球から意識を離しがちな私たち人間ですが、まだどうにか繋がっていたいものですね。 気づけば本当は感じることができる自然や動物たちの存在を、私の作品を通してもし気づいていただけたら、幸せです。
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ご覧いただきありがとうございます。”生物として体感する作品”をテーマに今作品を制作しました。作品写真ではほぼ伝わらない”体感”をぜひ!