
关于作品
- 制作年份
- 2022
- 材料或技法
- 混合媒体, 其他的
- 尺寸
- h1160×w5120×d6066 mm
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 制作人员名单
- © ADACHI ATSUSHI All rights reserved
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 雕塑
- 风格
- 社会/政治/历史
作品详情
《OHKA》|新聞(昭和19~20年発行新聞、日本)、図引和紙、コンニャク糊、送風機|h1160×w5120×d6066 mm|2022
素材は、モチーフの航空特攻兵器「桜花」が開発、実戦投入された昭和19~20年の新聞を使用。
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「OHKA」
今回の展示のメイン作品である作品「OHKA」と言う作品のモチーフは、第二次大戦時に作られた「特攻兵器 桜花」であり、当時最新のロケット推進技術が使われ、本来いくべきはずの遠い宇宙へ行くのでなく、そこにまだ20代そこそこの若者が搭乗し、敵艦へ向かって確実な死へ直行していく自爆兵器となった。
それは世界で唯一特攻のために作られた「航空機」であり、そして桜花は、日本がかつて起こした戦争、その末路の象徴でもある兵器である。
その姿を私は今回桜花が開発、実戦投入された昭和19〜20年前半の新聞の実物を使用し、「実物大」でその姿を再現した。
なぜ実物大か、「大きい!」と感じたり「意外と小さい」などの視覚的インパクト、そして「実物は77年前にこれが特攻兵器として使われていた」という現実をミニチュアよりも感じやすく、表面に貼られている当時の新聞により、その時代背景も読み解くこともできるのである。
また、今回の桜花は空気で膨らむバルーン となっているが、そのバルーンの制作技法は、日本の伝統技術でもあり、戦時中「気球爆弾」という、和紙とコンニャク糊を使用して作られた兵器と同じ素材を使用してもある。
(戦時中気球爆弾は完全無人兵器として太平洋を飛び、アメリカ西海岸飛んで行った。その一つが木に引っかかっていた気球爆弾の不発弾にピクニックをしていた市民が触れた際爆発、6名の市民が亡くなった。)
この生々しい姿を実物大で見ることによって感じるインパクトだけでなく、その表面に刻まれた当時の記録を垣間見ることにより、過去起こったことだけでなく、現在起こっている事態、これからのこの世界の行く末を考え、思い出すきっかけになるんではないかと思う。
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BankART Under35 2022
会期:第3期 6月10日(火)〜6月26日(日) 11:00~19:00
会場:BankART KAIKO
横浜市中区北仲通5-57-2 KITANAKA BRICK & WHITE 1F
みなとみらい線「馬車道」駅 2a 出口直結徒歩1分
入場料: 一般200円(カタログ1種類1部進呈)
※中学生以下、及び 障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名は無料
本展覧会に併せて、各作家の個人カタログを刊行、販売いたします。
1冊200円[税込]A4変形判 /24ページ

































ご支援は、制作活動(材料・資料・道具購入費)、展示活動(出展・運搬・交通費)の費用として活用させていただきます。
ご支援の程何卒よろしくお願いいたします!