(額装なし)パフォーマンスのための原稿(A4x2→A1)"Apple and Universality"

制作年份: 2021

材料或技法: 艺术微喷

尺寸: 59.4 × 84.1 cm

版本: 有版

签名:没有设置

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(額装なし)パフォーマンスのための原稿(A4x2→A1)"Apple and Universality"

关于作品

制作年份
2021
材料或技法
艺术微喷
尺寸
59.4 × 84.1 cm
版本
有版
签名
没有设置
制作人员名单
制作協⼒:凸版印刷株式会社
画框
可协商的
作品证书
没有设置
类别
绘画
风格
概念上的

作品详情

こちらは、日本語ヴァージョンが現在同じ会期で美術館に展示されています。書かれている内容は、リンゴから普遍性を取り出すには、というアプローチのひとつの例えを書いています。ここでは、りんごの軸をカーブして描いたほうがりんごらしく見えるのはなぜか、ということが書かれています。「光合成をする葉っぱと同じく空にむかって出た花が実になり、それが重くなってきた過程でカーブする。要するに空が上方にあって下方に重力がかかっている、いわば、りんごの軸がカーブしていたほうがそれらしく見えるのは、我々人類が長く地球の地表にくらしているからにほかならない」みたいなことが書かれています。

パフォーマンスのための原稿(A4×2枚→A1)"Apple and Universality"

2021

プリマグラフィ印刷

制作協⼒:凸版印刷株式会社

<プリマグラフィについて>

この作品は凸版印刷株式会社の「プリマグラフィ」(商標登録名)という手法で製作しています。 アメリカで版画制作の技法として登場したジークレー技法と、凸版印刷の長年の製版・印刷で培った色調整技術を融合させた ものとして2000年にいち早く開発されました。 ジークレーとはフランス語で「吹き付ける、噴霧する」という意味で、美術版画制作の世界において、シルクスクリーン、リトグラフ と並ぶ新たな技法として定着しています。オフセット印刷のようなスクリーントーン(網点)ではなく、微細なインク滴を吹き付ける ことによって作られるため、紙の持つ風合いをいかしながら、画家の描く繊細なニュアンスを表現できる点が特徴です。

<作品販売について>

エディション20 (サイン入り)

この作品はシートでの販売です(額装されていません)

販売価格には送料が含まれています

・作品代金(シート):¥55,000(税込)

・送料 全国一律:¥4,000(税込)

・合計:¥59,000(税込)

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展览资讯

艺术家

雨宮 庸介
✔︎

相关画廊

1975年茨城県生まれ。山梨/東京在住。 Born in Ibaraki Prefecture in 1975. Based in Yamanashi and Tokyo. Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程修了。ドローイング、彫刻、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「Wiesbaden Biennale」 (ドイツ、ヴィースバーデン市内各所)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館)などでは長期にわたる全会期時間に在廊し、パフォーマンスを行なった。2014年、プロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」を開始。リンゴや石や人間などのありふれたものをモチーフに超絶技巧や独自の話法などを用い、いつのまにか違う位相にふれてしまうかのような体験や、認識のアクセルとブレーキを同時に踏み込むような体験を提供する——そんな体験を通じて「現代」と「美術」について再考を促す作品制作をし続けている。 Received an M.A. in Fine Art Course from Sandberg Institute in Amsterdam. He makes works in a wide range of media such as drawing, sculpture and performance. In "Roppongi Crossing 2010: Can There Be Art?" (Mori Art Museum), Wiesbaden Biennale (various places in Wiesbaden, Germany) and "DOMANI: The Art of Tomorrow 2009" (The National Art Center, Tokyo), he stayed at the exhibition site every day for the long exhibition period and performed. In 2014, he started the project of "Perfectly Ordinary Stones, Carried for 1,300 Years." Taking up ordinary motifs such as apples, stones and humans and making use of extremely high-level technique and unique talking method, he offers experiences in which a person comes to get in touch with a different phase before they realize it and an experience of stepping on the accelerator and brake at the same time in their perceptions. With such experiences, he continues to make works that can promote the reconsideration of "contemporary" and "art."

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今は2021年の2月2日深夜。ベルリンのスタジオでこの文章を書いています。あいかわらず世界中でコロナ禍は続いています。

新型コロナウイルスの脅威は、目に見えない極小のものが広い世界をこんなにも変えてしまうというダイナミズムにあり、じつはアートの構造もまたそれと似たところがあります。

個人の思いつきや思い込みが多くの人や広い世界に影響を与えてしまうかもしれないダイナミズムにこそ醍醐味があります。その意味において、ある種パンデミックもアートも、個人の想像力が世界の危機に直結しているかもしれないという「セカイ系的想像力」を持つ、という相似形をとるのです。


長くりんごをモチーフにしている僕にとって世界一のリンゴの聖地ここ弘前でリンゴの展示をすることは、まさに自分と世界を同時に考えることの最たるものです。

りんごを見つめることが、同時に、この建築空間全体を感知することになるように。りんごを見つめるあなたを見つめることが、世界全体について考えることである。そんなレストラン・ショップ体験であり、作品体験であるようにと、たくらんでいるところです。

将贴纸发送给该作品来支持艺术家。(¥160〜)

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热门评论

norikotakada

Noriko Takada 发送了
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about 5 years ago

りんごの軸がカーブしてるかなんて考えたことなんてなかった。そんなことに気付かされました。青森には何度も来ているのに、りんごの木をまじまじと観察したことは一度もないのでした。食べる前によくみてみなければ、そしていつかりんごの木もみてみよう。 弘前れんが倉庫美術館の雨宮さんの展示のりんごというか、りんごとのかかわりがとてもおもしろかったのですが、カフェにも作品が続いていることに気づかない人がたくさんいそうなので「見逃さないで!」という意味を込めてスティッカーしておきます。

最后更新日期
2021.04.22