系統樹(ルーマニアの景色)Phylogenetic Tree(Tg.Mures, Romania)
制作年份: 2021
材料或技法: 其他的, 笔, 纸
尺寸: 44.4 × 60 cm
版本: 独特
签名:没有设置

关于作品
- 制作年份
- 2021
- 材料或技法
- 其他的, 笔, 纸
- 尺寸
- 44.4 × 60 cm
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 绘画
- 风格
- 抽象的
作品详情
本作は、ルーマニアのトゥルグムレシュという町の道がメインの線として描かれており、ルーマニア語の笑い声が描かれています。
2017年より継続中のオープンエンドプロジェクト「系統樹」は、ポストカードサイズの小さな絵に描かれた線がつながり、1つの巨大作品になるように創られています。
2021年現在、すべての作品を合わせると、幅30メートル以上高さ3.6メートルになっており、 すでにフィンランドや韓国、上海などで展示販売されており、作品の一部は世界中に旅立っています。 購入された部分は空白として残り続けるため、空白からは購入した人の存在を感じさせます。
2020年以降に制作した部分は、Oumaがこれまでに歩いてきた場所の色とその土地の道路をモチーフに制作しており、現地で聞こえる笑い声を作品に組み入れています。
配色の元になったエリアはこちらです。ご購入いただくと写真も一緒にお届けします。
ANDARTからご購入いただけます。
https://buy.and-art.co.jp/products/ouma-phylogenetic-tree-tg-mures-romania
作品の全体像はこちら。2017年より増殖しつづけています。
艺术家
元獣医の細胞アーティスト
元獣医師。2011年2月に獣医師を辞めた直後に震災に遭い、器具や薬品を使わずに獣医師の仕事の本質である「ヒトの心の癒し」が全うできる方法はないかと考え始める。2013年に美術批評家、海上雅臣氏が主宰するUNAC TOKYOで行ったギャラリー内を画で覆う個展をきっかけにアート活動を本格化。生命の最小単位である細胞をモチーフに鑑賞者が創造に加われる体験型アート作品や、他者との関係性を想像させる細分化された作品を発表。
2019年からヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻」を発展させた「社会治療」という概念を提起。創作を通じて、一人一人が社会から必要とされ、社会から守られる関係を実現したいです。

































ルーマニアのトゥルグムレシュという町の色を抽出し、現地の道路をメインの線として用い、ルーマニア語の笑い声を入れています。
ANDARTで販売中の作品です。
https://buy.and-art.co.jp/products/ouma-phylogenetic-tree-tg-mures-romania