1944.12.21
制作年份: 2021
材料或技法: 纸, 其他的
尺寸: 430mm(幅)×138mm(高さ)×54mm(奥行き)
版本: 独特
签名:没有设置

关于作品
- 制作年份
- 2021
- 材料或技法
- 纸, 其他的
- 尺寸
- 430mm(幅)×138mm(高さ)×54mm(奥行き)
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 制作人员名单
- © ADACHI ATSUSHI All rights reserved
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 雕塑
- 风格
- 社会/政治/历史
作品详情
1944.12.21
サイズ:430×138×54 mm
素材:新聞(1941-44年発行 日本)、紙
制作年:2021
価格:¥605,000
購入: https://koreyan.jp/inspi2021_2/atsushiadachi/6172/
モチーフは旧日本海軍にて主に食料などを艦隊、泊地へ供給するために活動していた給糧艦 間宮(きゅうりょうかん まみや)をモチーフに制作し、素材は、食料を運ぶ船なので1941〜44年発行の朝日新聞(実物)の食糧、食事などに関する記事を多く使用した。
タイトルの1944.12.21は、間宮が米潜水艦の魚雷攻撃により沈没した日付となっている。
艺术家
アーティスト
主に新聞や雑誌など、「活字」を媒体に”記憶を記録する”をコンセプトに制作している。 この世に存在する物には、その”モノ”が存在した時代、歴史、そして人々の記憶が刻まれていると考え、その記憶を当時の資料をもとに今まで形がなかったものを”実体化”することにより、目に見えないものとして存在していただけの記憶を”記録”として残している。 私は、幼いころから海上自衛隊や米軍基地の基地開放に訪れ、模型づくりに親しんできました。海底に沈んだ戦艦、標本のように並べられたミニチュアの戦闘機、文字が焼きつき古ぼけた写真。私の生み出す歴史の遺物は古い新聞記事で覆われて、無機物でありながらもどこか温かみを感じさせます。東京造形大学美術学科彫刻専攻の時代から一貫して、「記憶を記録すること」をコンセプトに制作を行っており、模型の表面に当時の資料を重ねることによって、「無機物に宿る記憶」を表現しようと試みています。 1988年横須賀市生まれ。2014年東京造形大学美術学科彫刻専攻卒業、東京造形大学卒業研究・卒業制作展「ZOKEI賞」受賞。主な展示に、個展「記憶-Kioku- 」(ニューヨーク、2014)、「第18回岡本太郎 現代芸術賞」(川崎、2015)、「都美セレクショングループ展 「紙神」」(東京、2016)、「TOKYO ILLUSION」(台中、2018)、「Emerging Tokyo 」(ニューヨーク、2019)、「Tanagokoro」(ロサンゼルス、2022)、「BankART U35 “REMEMBER”」(横浜、2022)、第26回岡本太郎 現代芸術賞、「特別賞」受賞」(川崎、2023)等。
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