「Plaid 01」

制作年份: 2020

材料或技法: 丙烯酸纤维, 控制板, 其他的

尺寸: 27.3 × 22 × 2 cm

版本: 独特

签名:没有设置

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「Plaid 01」

关于作品

制作年份
2020
材料或技法
丙烯酸纤维, 控制板, 其他的
尺寸
27.3 × 22 × 2 cm
版本
独特
签名
没有设置
画框
不包含
作品证书
没有设置
类别
绘画
风格
抽象的, 概念上的

作品详情

支持体となる布はわたしの実家に残っていた物を使用しています。

布はわたしの祖母のもので、彼女は母やわたし、妹の服をたくさん作ってくれた人でした。

彼女が亡くなった後、たくさんの生地は母へと受け継がれましたが、

服になることはなく、押し入れに溜まっていく一方。

( 母も裁縫好きですが、祖母より手は遅く、それなのに気になる布があると買い足してしまう )

そんな「服になりそびれたものたち」に「しわ」を描くことで、

身体としての存在性を表現を試みています。

观赏摆饰在房间里的样子

「Plaid 01」
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「Plaid 01」
「Plaid 01」
「Plaid 01」

艺术家

東條由佳
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東條由佳

Artist , painter

1991 年福岡県生まれ。2014 年京都造形芸術大学美術工芸学科総合造形ゼミ卒業。 2017 年に徳島県・神山町へ移住。田舎暮らしをしながら制作を続けている。メインモチーフとなるのは「服のしわ」。作家自身や家族、友人、街中の人々、雑誌、 映画、漫画そして SNS など、様々な場所・媒体からそれらを捉え、画面に描くことで 「そこに存在があった」その事実を定着させることを試みている。 1991年福岡県生まれ。 2014年、京都造形芸術大学美術工芸学科総合造形ゼミを卒業。 2017年に徳島県・神山町に移住。自宅にて制作を続ける。 現在、町内にアトリエを構えようとDIY改装中。 Statement 身体の表面として現れる衣服の「しわ」。それはその”内部の輪郭”を抽象化するものであると同時に、“身体そのもの”がそこに存在していることを具現化しているものである。 わたしはその衣服の「しわ」を通して、そこにある存在をみつめ、捕まえては、ひたすらに画面に閉じ込めている。 The “wrinkles” in clothes that appear as the surface of the body; they abstract the “inner outline” and at the same time embodies the existence of the body itself. I observe existences through the “wrinkles” of clothes, and I trap them inside the screen.

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最后更新日期
2021.01.31