世界の中心まで掘ってまったもんで。

制作年份: 2020

材料或技法: 木头, 画, 其他的, 纤维增强塑料

版本: 独特

签名:没有设置

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世界の中心まで掘ってまったもんで。

关于作品

制作年份
2020
材料或技法
木头, 画, 其他的, 纤维增强塑料
版本
独特
签名
没有设置
画框
不包含
作品证书
没有设置
类别
安装
风格
情绪化的, 概念上的

作品详情

生まれた時、私は 2675g の小さな塊だった。

年月を重ねながら、年輪のような薄い層が積み重なって「今の私」という塊を作り上げている。それは、周りにいた人や与えられたものによる積み重なりだと思える。

この作品は、積み重ねられた塊の中から、その中心にある自身の原型に近づく試みだ。

そこには自身も知らないような、隠れた「わたし」が顔を覗かせている。自身の中心に向かっていくことで出会える何か。

I was a small lump of 2,675 grams when I was born. Years upon years, like thin layers of tree rings, have created the lump of “ me of mow ”.

I think this is cleated by the people around me and what I received. This work attempts to resemble the original me at the center of these layers of my spirit. A hidden “ me ” might be seen there, unknown to even myself. It is something I can encounter by approaching the center of myself.

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CAF賞2020入選作品展
2020.12.02 - 12.06

艺术家

粟坂 萌子
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粟坂 萌子

アーティスト

1998年 岐阜県瑞浪市生まれ、2019 プラハ工芸美術大学(チェコ)に交換留学。 2020年、京都造形芸術大学美術工芸学科総合造形コース卒業。現在、京都市立芸術大学大学院彫刻専攻に在籍。 自身の身体の痕跡を粘土に投影しながら制作を行う。痕跡を樹脂で型取りした平面や立体作品、インスタレーションなどを展開。 全身を使って土と戯れ、型取ったその痕跡からは普段は目に見えない感情を感じる。  見た目だけではわからないような身体の「中心」にある不定形で曖昧な形を求めて制作していく中で、一体「中心」とは自分の内側にあるのか外側にあるのかという疑問が生まれる。  土のフォルムを見ながら、私がふとした時にいいと思う感情はどこからやってくるのだろうか。きっとこんな疑問も数年後には消えていき、新しい疑問が目の前に立ちはだかっている。この感情で、この身体で、この手で、今しかない魂を残そうとしている。 2020年3月 粟坂萌子

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最后更新日期
2020.12.02