Day Tripper
制作年份: 2020
材料或技法: 铁, 钢, 木头, 图片/视频, 其他的
尺寸: 180 × 125 × 125 cm
版本: 独特
签名:没有设置

关于作品
- 制作年份
- 2020
- 材料或技法
- 铁, 钢, 木头, 图片/视频, 其他的
- 尺寸
- 180 × 125 × 125 cm
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 安装
- 风格
- 情绪化的
作品详情
本作は「風景」を「移動」というキーワードから考察するインスタレーション作品である。鑑賞者は夜行バスのようなシートに座り作品を体験する。窓には車窓風景が流れ、「風景と移動」にまつわる物語(モノローグ)の映像が正面のスクリーンに投影されている。ただそこにある風景に対して多くの人が日々移動をしている。電車、夜行バス、乗用車など日常的なあらゆる移動の時間に思いを馳せ、またその速度についていけずトリップするような感覚になる、体験型の映像インスタレーション作品。
本作は、令和元年度東京芸術大学卒業制作展にて発表された。
「風景」とはヒトが意識的に外界を視ようとした時にはじめて浮かび上がってくるものだ。先程まで「風景」として受け取っていた光景が私たちの意識の的から外れた時、それらは山であり、窓であり、以前からそこにあった世界の断片のひとつに還っていく。実に曖昧な境界で、「風景」は存在しているように思うのである。
インターネットで手軽にあらゆる場所の風景にアクセスできるようになり、旅先での新しい風景に対してどこかリアリティを感じられなくなった作者の経験から、この作品は生まれた。本作では、目まぐるしい日常の中で風景と忘れられてしまうものの一つとして車窓風景(移動中の景色)に着目して制作している。美術館という人々が意識的にものを視に来る場所でごく身近な日常の風景に遭遇することは、 そこでの眼差しの経験をある種のデジャヴュとして日々の生活に接続できるのではないか、と考えている。
展览资讯
- 过去的展览
- 第23回文化庁メディア芸術祭広報企画 ART MEETS TOKYO2020.09.14 - 09.27
艺术家
Artist
1997 年東京都生まれ。 東京藝術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻 在籍。 2016年より作品制作をはじめる。 現在は、都市における「風景 (=Landscape)」の在り方やそれらを取り巻く人々の意識の移ろいについて 映像や物語を用いたインスタレーション作品を展開している。 【活動歴】 2020/09 第23回文化庁メディア芸術祭連動企画『ART MEETS TOKYO』参加。 2020/03 【開催延期】『大京都 2019 in 亀岡-移動する有体-』 2020/03 第68回東京藝術大学 卒業制作展 (東京藝術大学) 2019/02 『京都 Re:Search in 亀岡』アーティスト・イン・レジデンス 参加 2018/08 『VACANCES』( 東京藝術大学 学生会館 ) 2018/09 『Doomsday』 (東京藝術大学) 2017/10 京都けいはんな記念公園企画展『月のアート展』 2016/12 Galley Conceal Shibuya 企画展『TRANSITION』
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コロナウイルスの影響で作品を発表する機会が減っている現状ですが、今後も作品を発表していけるよう、邁進致します。