
关于作品
- 制作年份
- 2020
- 材料或技法
- 纸, 水彩
- 尺寸
- H364xW257mm
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 绘画
- 风格
- 日本画/和
作品详情
歌川広重名所江戸百景より「亀戸梅屋敷」。徳川光圀が「臥竜梅」と名付け、徳川吉宗が「世継ぎの梅」と呼んだといわれる、どっしりと存在感のある梅風景です。
ゴッホも油彩で模写をした有名なこの作品を、模写絵師つねきちがその無垢な目線を持って水彩で仕上げました。明るい色合いと優しい筆づかいが独特の風合いで、見る人を温かい気持ちにさせてくれます。
艺术家
うつし絵師
知的障害を乗り越え、無垢なうつし絵を描き続ける模写絵師つねきち。 水彩で表現する浮世絵や、ゴッホ・マティスなどの油絵を描いています。 模写絵師つねきちは自閉と多動の障害を持ち、知的障害の2級認定を受けています。 2015年に一般就労後、パソコンでの文字入力をしていましたが、仕事が不定期の為あき時間を使って浮世絵などの模写をするようになりました。 障害の特性でオリジナルを描く事はできませんが、温かみのある筆使いと優しい雰囲気で多くの方から共感を頂いております。 普段は時間やスケジュールへのこだわりが強く、情緒面でのアップダウンが激しいつねきちですが、絵を描いている時だけは静かに集中して取り組んでいます。 何よりも毎日こんこんと描き続けていられる事が強みです。 つねきちの所属するデザイン会社(有限会社アトリエ渋谷)には彼の他に3名の障害を持つ社員がおり、つねきちの作品を広めグッズ化して販売する事で、収益を 分配したり、他の障害を持つ団体に寄付させて頂いております。 本人が自身でアップできませんので、母親が代わりにさせて頂いております。 つねきちの作品を見て頂く事で、障害者をもっと身近に感じて貰い、彼らの地位の向上を目指すとともに、日本の文化と生き抜く力をお伝えできれば幸いです。
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画材道具を充実させて頂きたいのと、現在手がけている名所江戸百景全119枚が仕上がった際の個展資金にさせて頂きたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。