
关于作品
- 制作年份
- 2019
- 材料或技法
- 混合媒体
- 尺寸
- 80×200×70cm
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 安装
- 风格
- 情绪化的
作品详情
2019年に参加した韓国釜山のアーティスト・イン・レジデンスHongti Art Centerでの個展「HOSPITAL」で発表した作品の一つです。
人々が社会を癒し、社会が人々を癒すという「社会治療」という医療概念をもとに
1)生命とはなにか、2)治療とはなにか、3)誰が治療するのか、の3つのテーマから病院について考えています。
作品の見せ方や写真の撮り方がヘタクソなところなどは今後の反省点なんですが、自分で自分の薬を作って持ち帰ってもらうという行為自体は、地元の人たちにとても喜んでもらえました。
ムンジェイン政権になってから、韓国では市民向けのプロジェクトを推奨する動きがあるということを現地の韓国人アーティストさんが言っていました(個人の見解です)。
2019年は韓国釜山の文化財団が10周年だったこともあり、各地でさまざまなアートイベントが行われていました。
これまでは体験と共同創作をテーマにした体験型の作品をつくりつづけていましたが、もっと病院や医療に踏み込んだ、病気や差別などの社会病理、医療の距離を身近にすることなどを体感できる作品をつくれないかと考えるようになりました。日韓関係が微妙になった2019年に韓国のレジデンス2か所に参加していたことも、大きく影響しています。
今までたくさんの作品を見たけど、自分が覚えているものはほとんどなかったんですよね。それは、丁寧に見ていなかったり、分からな過ぎて記憶に残らなかったというのもあると思うのです。それでも「体験」になっていたら、人のどこかに残りやすいんじゃないかなと思っています。
医療技術は高いのに、自殺率も同じく高いのはなぜなのか。社会を治療薬にするにはどうしたらいいのかを模索しているのですが、このプロジェクトはその過程です。
艺术家
元獣医の細胞アーティスト
元獣医師。2011年2月に獣医師を辞めた直後に震災に遭い、器具や薬品を使わずに獣医師の仕事の本質である「ヒトの心の癒し」が全うできる方法はないかと考え始める。2013年に美術批評家、海上雅臣氏が主宰するUNAC TOKYOで行ったギャラリー内を画で覆う個展をきっかけにアート活動を本格化。生命の最小単位である細胞をモチーフに鑑賞者が創造に加われる体験型アート作品や、他者との関係性を想像させる細分化された作品を発表。
2019年からヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻」を発展させた「社会治療」という概念を提起。創作を通じて、一人一人が社会から必要とされ、社会から守られる関係を実現したいです。
















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まだぜんぜん考え中です!