一枚物語 #1405
制作年份: 2020
材料或技法: 其他的
尺寸: 額サイズH220mm×W270mm
版本: 独特
签名:没有设置

关于作品
- 制作年份
- 2020
- 材料或技法
- 其他的
- 尺寸
- 額サイズH220mm×W270mm
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 安装
- 风格
- 日常生活
作品详情
渋谷の路上や駅などで見聞きしたことをベースに制作。通常、補足・説明し合う「絵」と「ことば」が、ちぐはぐな関係になっており、その間の文脈を想像させる作品シリーズ。
This is a series created with stories collected from the streets and the train station of Shibuya. The usually complementary relationship between illustrations and words turns into a confusing one that leaves space for the imagination.
おまじないの域を超えないってみんなバカにするけど、私にはそうは思えないの。
Everyone laughs it off as nothing but a magic spell, I beg to differ.
だって、私たちはおまじないすら、捨てきれていないのよ。
Because we can’t entirely give up on even magic spells.
私たちは、おまじないの中にいるとも言えるわ。見方によってはね。
You can even say that we are inside of magic spells.Depending on how you look at it.
国内外で活躍する注目のアーティスト、牛島光太郎。彼が小さなクロッキー帳に描き溜めた数百枚にも及ぶ絵と言葉は、一見互いが相容れない「ちぐはぐな関係」であるにも関わらず、微妙なバランスで共存している。実はその宙ぶらりんの状態を成り立たせているのは、こころに瞬時に生まれた読み手の物語。ウィットに富んだ言葉は、読み手をはっとさせると同時に、常識や日常に慣れてしまった自身の感覚を一瞬疑わせ、その違和感の中に物語を生み出すという不思議な力を持つ。このユニークでへんてこな感覚をぜひ体験して!
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展览资讯
艺术家
アーティスト
1978年福岡県生まれ。言葉を用いた作品を制作。 日本での活動に加えて、ドイツ、台湾、中国、ニューカレドニアなどで作品を発表。関西国際空港や百貨店の吹き抜け空間やショーウィンドウなど公共空間への大規模な作品設置の他、里山や市街地でのアートプロジェクトを実施。個展、グループ展、多数。 2017 年より、松山市に在住。 http://www.ushijimakoutarou.com 言葉を用いて作品を制作しています。
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