火山・噴火後
制作年份: 2020
尺寸: 53.3 × 45.7 cm
版本: 独特
签名:没有设置

关于作品
- 制作年份
- 2020
- 尺寸
- 53.3 × 45.7 cm
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 艺术品分销商
- Wataru Ozu
- 发货区域
- 没有设置
- 发送前的天数
- 没有设置
- 类别
- 绘画
- 风格
- 其他的
作品详情
・外出自粛中は制作活動を行っていますか?
4月の頭に友人とやりとりをしていると、最後のメールの文末に「生き延びましょうと!」と書き添えられていた。
「生き延びましょう!」という言葉を、この21世紀になって言われることに少しの驚きとともに当たり前のことに今更気がつきながら笑ってしまった。
コロナの渦中でSTAY HOMEを心の留めながらも、私の生活は大きく変わることはなく、朝起きてご飯を食べて、車でアトリエへ向かい制作をして、夜になったら帰る生活を送っているが、街や店から人が消えて社会全体が大きく変わる現実に意地になっているのかも知れない。
東日本大震災や熊本地震といった天災の中、多くのアーティストは自分の場所や制作、表現について大きな影響を受けることになったと思う。
その時に学生だった自分にとっては今回のコロナの影響は初めてのことで自分にとっての制作を含めた身の回りを考える良い機会にしようと思いながら過ごしている。
この状況下で、不思議と気分が落ちることもなくキャンバスの前に座ると自然と手が進み、自分でも少しおかしいと感じながら、どんなに辛くてもこれが現実で正解で、今!この場所!私はいるぞ!と思いなが制作をしています。
いつか騒動が終わって平穏な時代に、渦中の時に作った作品はどのようなエネルギーを放つのかと思いながら。
・家にいる楽しみは何ですか?(何をやっていますか?)
恥ずかしいことですが、家にいる時はほとんど何もしていないので改めて記述しようと思っても、なかなかペンが進まない。
プライベートと仕事や制作を完璧に切り離しているので、文章ぐらいは家で書けるが、少し背筋を伸ばす仕事はアトリエのデスクに行かないの集中ができないのでテレワークをする時もアトリエに篭っている。
普段は同棲している彼女に食事を作ってもらったりたまに作ったり、買い物に行ったりしながら普段と変わらない生活をしているが、今年に入って他人の絵を2枚譲っていただいて初めて家に掛けた。
視覚的に壁面が豊かになったのはもちろんだが、他人の意識が残留しているようでとても面白い。
また、本当にたまにだが、気が向いた時に手紙を書いて他人に郵送するスローライフがテレワークとの対比になってとても気ままで楽しい。
・この作品を制作した意図・背景を教えてください
この作品は火山が噴火をした後の世界はどのようなモノになっているかと想像しながら制作をしました。
真っ先に思い出したのが、ポンペイで見た遺跡群と御嶽山での噴火後の風景でした。
私たちはどのような状況でも想像をして表現することができます。
一面の灰の大地と遠くに見える火山とそこで芽生える緑。
ポストコロナの世界がどのような世界になるのかは分からないですが、
何かが喪失したとしても希望を持つことと、画家としてその世界でも絵を描きたいと思い制作しました。
制作に大切な筆と絵具と木炭
筆は高校生の時に買った時から使っているモノもあり毛が無くなってきたが、これでしか描けない表情もあるので大切に使っています。
最近買って気に入っているニュートンの絵具と高校生の時に小遣いで買ったままの為にお守りとなっているマツダ絵具のセルリアンブルー
昨年から使っているガラスのパレットの上で。
展览资讯
- 过去的展览
- 企画展「STAY HOME, YOUR HOME」2020.05.22 - 06.21
购买方式
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艺术家
Artist
1991年生まれ。 主に油彩画を用いて日本美術史と自分を繋ぐフィールドをつくるため制作を行っている。 東京藝術大学で油彩画を学ぶ。小津は東洋美術の山水画、浮世絵、洋風画や⻄洋美術のモチーフなど過去の美術作品を参照しながら油彩画を制作し、東洋的絵画空間における画家とモチーフの関係を探索しながら制作活動を行っている。 昨今は「静物画」、「風景画」、「人物画」という絵画の基本な主題を通じながら、東洋的絵画空間にみられる(画家とモチーフとの距離)や(絵画空間の設定)といった関係に注目をして東洋美術を再考するような制作を行なっている。
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ご支援いただいたステッカーは大切に使わせていただき、アトリエで作品撮影を出来るように照明設備の導入を考えています。
今後も芸術を続けていけられるように頑張りますの見守っていただけると幸いです。