晒される椅子 / Exposed Chair
制作年份: 2019
材料或技法: 纸板
尺寸: h870×w560×d580mm (34.2×22.0×22.8inch)
版本: 独特
签名:没有设置

关于作品
- 制作年份
- 2019
- 材料或技法
- 纸板
- 尺寸
- h870×w560×d580mm (34.2×22.0×22.8inch)
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 制作人员名单
- 本作はArtist residency TEMIのサポートにより制作されました。 http://www.temi.or.kr/
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 安装
- 风格
- 其他的
作品详情
本作は生命を再定義することをテーマにしています。
私は幼い頃、「モノ」を生きているように感じており、誰かが椅子や机を蹴飛ばしているだけで子猫が蹴られているように感じ、心を痛めていました。現代ではロボット開発も盛んになっています。ロボットはこれまでの生命の定義では「モノ」にあたり、論理的に考えると生き物ではありません。しかし、興味深いアンケートが以前、ツイッターに上がっていました。
もしもそのロボットが人間に似ていたら、そのロボットを暴力的に扱うことができるか、というアンケートです。ほとんどの人が「できない」を選択していました。私たちはごみを踏みつけることもできるし、小さな虫をつぶすことをさほど気にしないのに、人間に似ているロボットは傷つけられないということにとても興味をもちました。
私は今、改めて生命について定義すべきではないかと考えており、生命を「愛着」として再定義しています。この椅子がひどい拷問を受けていることに対して、あなたの心は痛むでしょうか?
艺术家
元獣医の細胞アーティスト
元獣医師。2011年2月に獣医師を辞めた直後に震災に遭い、器具や薬品を使わずに獣医師の仕事の本質である「ヒトの心の癒し」が全うできる方法はないかと考え始める。2013年に美術批評家、海上雅臣氏が主宰するUNAC TOKYOで行ったギャラリー内を画で覆う個展をきっかけにアート活動を本格化。生命の最小単位である細胞をモチーフに鑑賞者が創造に加われる体験型アート作品や、他者との関係性を想像させる細分化された作品を発表。
2019年からヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻」を発展させた「社会治療」という概念を提起。創作を通じて、一人一人が社会から必要とされ、社会から守られる関係を実現したいです。


































興味をもっていただきありがとうございます。
いただいたご支援は社会治療という概念の浸透のために使わせていただきます!