
关于作品
- 制作年份
- 2019
- 材料或技法
- 丙烯酸纤维
- 尺寸
- H1455 x W1120 x D40mm
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 制作人员名单
- Photo:Meiki Shimizu Photo:Mahoro Shimizu Movie:Takamasa Shimada
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 绘画
- 风格
- 其他的
作品详情
title : snow
Materials : acrylic
Size : H1455×W1120×D40mm
Year : 2019
10歳の少年がKAIKA (開花)した。
本作品は2018.12.6作者DAIGOの誕生日に制作をスタート、冬の3ヶ月をかけて完成した記念の作品。
この冬、雪をテーマにした5連作を同時に描いていたが、その〜雪シリーズ2019〜の中の一作。
特にこの80号の雪が完成した夜は感慨深い日となった。
信州にアトリエを開いた時、師を求め抽象画家の荻久保春雄氏に依頼したところ7歳の大悟の作品を前に「誰にも教わる必要はなし。好きなように描くべし。」と言われその言葉を信じて独りで描いてきた。
〜雪シリーズ2019〜5作のうち数点は荻久保氏から譲り受けたおさがりのキャンバスを使用。
この冬は連日アトリエにこもりその数枚のキャンバスに向かい雪を描いていた。
本作品の完成は2019.2.26 雪の降る夜。
期せずして荻久保氏は次の日の朝を迎えることなく他界した。
ここに荻久保氏に感謝と敬意を表したい。
信州の里山に住み四季を感じる毎日。
冴え渡る空気、星空、静寂、舞う雪、積もる雪、雪遊び、歓喜の声。
その瞬間の心模様を色にのせ、感じたまま命の鼓動がリズムとなり白いキャンバスに軌跡を残す。
2歳よりキャンバスに向かい、その間様々な道具を使い独自の技法で描いてきた。
本作品はそれらの独自の表現に加えペインティングナイフを使った新たな技法を試みた。
夜になりアトリエの外では音もなく雪が降り続く。
DAIGOは時には色を投げ、遊ぶように楽しみ。
時には無言で何者かが降りてきたような表情で筆をとる。
その時アトリエは異次元の空間となり時間がとまる。
10歳のDAIGOから生まれた本作。純白の世界。
生と死の境界線。命の輝き、森羅万象に宿るもの。
DAIGOは何を感じ、何をみて、何を思うのか。
開かれた五感…ダイナミックにDAIGOの内なる宇宙を描き出す。
~reflection ~
観賞者はDAIGOの作品の前に立ち自分の心象を語る時、何かが開花する。




















戴きましたご支援は今後の制作費として大切に使わせて頂きます。2020年は長野・東京・愛知にて個展を開催予定です。
新作にもご期待ください。応援を頂けますようどうぞよろしくお願い致します。