息を建てる/都市を植える
制作年份: 2018
材料或技法: 丙烯酸纤维, 棉花, 其他的
尺寸: H1200W2000D2000
版本: 独特
签名:没有设置

关于作品
- 制作年份
- 2018
- 材料或技法
- 丙烯酸纤维, 棉花, 其他的
- 尺寸
- H1200W2000D2000
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 媒体艺术
- 风格
- 情绪化的
作品详情
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ー儚くも懸命に建つ最小の建築たち。ひいては都市である。壊れても、誰かが植えれば生まれ変わる。都市は誰のものでもなく、時間とともに更新され続けていくものなのだ。
綿毛そのものを構造として使用した1 階~15 階建ての建築群。それが立ち並ぶと都市の景観となる。朽ちて崩れ落ちる、建築物に対する時間も併せて表現している。10000 本以上の綿毛を使って、都市として昇華させた。
材料:アクリル板、蒲公英
サイズ:什器1900mm×1900mm×900mm
展览资讯
- 过去的展览
- バーチャル背景ミュージアム2020.04.20 - 06.30
艺术家
artist, designer
デザイナーとしての活動の傍ら、近年は綿毛をモチーフにした作品を制作。 個展などを積極的に行い、東京藝術大学では非常勤講師として教鞭をとっています。 Tokyo Midtown Award 2018 アート部門においてグランプリを受賞。 2020年度よりデザインユニット「STUDIO POETIC CURIOSITY」を結成。より幅広いフィールドでの活動を目指している。 学部時代にはインテリアデザインを専攻し、ディスプレイ業界に身を置くものの、業界や手法に捉われない複合的な表現を目指して退職。 東京藝術大学 大学院へ入学後は、デザインワークの傍らで表現についての研究を始める。修了制作では「詩的な体験」を造形化し、高精細に伝えることをテーマにしたインタラクティブ作品を発表。初めてタンポポの綿毛を使用する。 卒業後は同大学で教育研究助手を勤め、現在は非常勤講師として在籍。傍らで作品を制作。綿毛を主とした作品「息を建てる」を発表、その後半年で個展を2回開催。 TBS様より依頼を受け、ドラマ「この世界の片隅に」に向け作品を制作。 Tokyo Midtown Award 2018ではアート部門でグランプリを獲得。 以降はタンポポの綿毛にかかわらず、様々な詩的な気づきを作品にしている。 2019年度は展覧会「ART START UP 100」にてピックアップ。 2020年6月には、表参道での個展を予定している。 一方で同年よりデザインユニット「STUDIO POETIC CURIOSITY」を結成。 同時にスタジオを東京、蒲田のアトリエビルHUNCHに移し、より幅広いフィールドでの活動を目指している。 http://poeticcuriosity.com
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作り続けるために、この状況下でこそ考えうる作品制作を続けています。しかし個展の延期により、作品制作による収入が見込めなくなってしまいました。作品を作るための製作費をご支援いただけますと幸いです。今、そして明日からも、作り続けるために、応援のほどよろしくお願いいたします。