cocoro nakaura
画家
画家
1998年東京生まれ。東京造形大学大学院卒業。
cocoroは日常的に液晶画面から流れてくる画像や人物をモチーフに制作している。
両親の影響で幼いころからサブカルチャーに通じ、写実的な表現に個性的な色をのせた表現が魅力的な若手作家だ。
そんな中浦が人物を描くのは、スマホを手放せない現代人にとっては液晶を通してみる人物達が、まさに現代の風景になっているからだという。
近年主な個展・グループ展歴に、「東京都中央展」 (東京都美術館、2015)、「FUTUR」(WK gallery /北京、2021)、「Now You Know ! vol.1」(Whimsy Works Gallery /台湾、2022)、「own influence」(GINZA SIX Artglorieux gallery 、2022)、「 solo spread 」 (light house gallery、2022)、「アートフェアTokyo2023」(gallery of tokyo、 2023)などがある。2023年、東京造形大学「ZOKEI展」受賞。
