迎 英里子

アーティスト

CV

迎 英里子

アーティスト

1990年 兵庫生まれ

2015年 京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了

社会や自然に存在する現象(屠畜や国債の仕組みなど)をもとにしたパフォーマンスを作っています。テーマは理解することであり、理解することは考え続けることだと考えます。現象は偏見と無関心によってそれについて考えることを避けられます。印象をメカニズムから離し、装置と動作によるシステムとしてメカニズムを再構成します。本来目に見えず、重力のかからない存在である現象は、三次元で暮らす私達とは違うルールの上で成り立っています。メカニズムだけを使用した等身大のパフォーマンスにすることで、新たな構造を生み出します。

履历

2018年
「HIAP OPEN STUDIOS」、Gallery August、ヘルシンキ(フィンランド)
2017年
「OPEN SITE 2017-2018 不純物と免疫」、トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京
「ALLNIGHT HAPS 2017前期 日々のたくわえ#3 アプローチ0.1」、HAPS、京都
2016年
「新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシーン」、KAYOKOYUKI/駒込倉庫、東京
「アプローチ2(石油)」、Gallery PARC、京都
迎 英里子