Magica Mamejika (Nanang Ananto Wicaksono, Yuri Nishida)

Artist

CV

Magica Mamejika (Nanang Ananto Wicaksono, Yuri Nishida)

Artist

インドネシアの伝統的な影絵人形芝居ワヤン・クリを基に影と音楽のパフォーマンス作品を製作するグループとして、ジョグジャカルタ(インドネシア)出身の人形師ナナン・アナント・ウィチャクソノと大阪出身の音楽家西田有里により2018年に大阪で結成。

“影の色彩ワヤンプロジェクト”など複数のプロジェクトでのそれまでの活動を、さらにフレキシブルに継続的に発展させるため新たに結成された。伝統芸能のルーツを考察しながら、様々な手法を柔軟に取り入れ、ワヤン・クリの現代的表現を探る。影絵人形製作や影絵ワークショップも行っている。2023年~2025年には、篠田千晶演出演劇作品「まよかげ/ MAYOKAGE」においてたかくらかずきと共に影絵人形の製作を行った。

メンバーのプロフィール

ナナン・アナント・ウィチャクソノ Nanang Ananto Wicaksono

人形師

1985年 ジョグジャカルタ(インドネシア)出身

インドネシア国立芸術大学ジョグジャカルタ校舞台芸術学部中退

西田 有里 Yuri Nishida

1979年 大阪出身

ガムラン演奏家、音楽家

大阪大学文学部卒業

インドネシア国立芸術大学ジョグジャカルタ校舞台芸術学部留学

Selected Performances

2025 「カルナの結婚」/ 伊丹アイフォニックホール, 大阪

2025 「太陽を食べた猿」/プーク人形劇場, 東京

2025 「ビマとふしぎな森」/ひの煉瓦ホール,東京

2025 「シンタ妃 大地への帰還」/大阪大学中之島芸術センター

2024 「たそがれもののけハウス」/ジョグジャカルタ国際人形劇フェスティバル,インドネシア

2023 「デワ・ルチ」/大阪外国語大学記念ホール

2022 「地獄八景亡者戯」/GULIGULI, Osaka

Collaborative Works

「まよかげ/ MAYOKAGE」(演出:篠田千晶)

2023 Balai Budaya Mino Martani(インドネシア)、Bentara Budaya(インドネシア)

2024 YPAMフリンジ シルクロード舞踏館(横浜)

2025 京都芸術センター