木下理子
美術作家
美術作家
水彩やサイアノタイプ(日光写真)などの技法を用いたドローイング、アルミホイルなどの身近な素材を使った立体、あるいはインスタレーションのような空間的な手法を用いて作品を制作。 暮らしのなかで見落とされる些細な事柄を感知するための手がかりとして、作家のコントロールの及ばない重力、風、湿度、日光などにより、形や見え方が様々に変化する作品を「ドローイング」と呼び、環境や世界を知る「知覚装置」としての作品群を展開している。
1994 東京生まれ
2013 東京都立総合芸術高等学校美術科 卒業
2017 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻 卒業
2019 武蔵野美術大学大学院 造形研究科修士課程 美術専攻油絵コース 修了