1994年生まれ、北海道・札幌出身。
幼少期はカートゥーン、アニメーション、漫画に没入し、10 代後半でエゴン・シーレ、ジャクソン・ポロック、ジャン=ミシェル・バスキア、エリック・パーカーらに衝撃を受ける。画家を志して、2016 年にNYへ渡米。2018年に開催した初の展覧会から、規則性のない具象性と抽象性が共存する私的な記憶に基づく多色使いの表現方法を“ZOOM(ズーム)”というコンセプトに込め、精力的に作品を描き下ろす。アジア圏でのソロ展示やグループ展への参画の他、2022年に1st作品集を上梓。