2月28日よりARTISTS' FAIR KYOTOにて展示を行います。ぜひご高覧ください。
詳細はこちら:https://artsticker.app/events/50922
白井桜子
アーティスト
アーティスト
2001年に兵庫県で生まれる。
京都芸術大学に在籍中にダブルスクールでバンタンデザイン専門学校を卒業。
現在、京都芸術大学大学院に在籍中。
「見ること」「境界」「自己」をめぐる探求を行う。
視覚の限界や曖昧さをテーマに、秩序と逸脱、連続とズレの間に生じる緊張を表現し、視覚体験の不確かさを浮かび上がらせる。何かをカテゴライズし、型にはめ、枠を埋めることへの関心と、そこからこぼれ落ちるもの、歪み、ズレへの魅力の狭間で展開している。
現在、視覚文化の均質化が進む中で、人間の知覚の曖昧さや偶発性が持つ価値に注目し、視覚の中に生じる「予測不能なもの」「逸脱するもの」を作品の中で可視化している。また、社会や個人のアイデンティティが流動化する時代において、「境界」とは何かを問い、視覚的なレイヤーの重なりやズレを用いることで、自己と他者、認識と実体の間にある曖昧な領域を探る。
「見ることとは何か?」という問いを通して、単なる視覚の再現ではなく、視るという行為そのものの不確実性や、揺れ動く自己のあり方を作品に刻みたいと考える。
2月28日よりARTISTS' FAIR KYOTOにて展示を行います。ぜひご高覧ください。
詳細はこちら:https://artsticker.app/events/50922
2月28日よりARTISTS' FAIR KYOTOにて展示を行います。ぜひご高覧ください。
詳細はこちら:https://artsticker.app/events/50922
2月28日よりARTISTS' FAIR KYOTOにて展示を行います。ぜひご高覧ください。
詳細はこちら:https://artsticker.app/events/50922