山﨑なつ子は、目には見えない「何か」をかたちにすることを、制作の原点としています。日常の中に生まれる想いや記憶、言葉では捉えきれない感覚を、光を内包する素材や身近なモチーフを通して画面に立ち上げます。
光や見る角度によって表情を変える作品は、鑑賞者の内にある記憶や感情を静かに呼び起こし、世界をより豊かに見つめるための小さな光をもたらします。
山﨑なつ子
Artist
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山﨑なつ子は東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。
何かいい作品の「何か」という言語化できないものが、芸術の醍醐味のひとつだと考えつつ、眼には見えない想いを昇華したいと考える。
アルキド樹脂や、エンジ色を基調とした抽象画の制作に取り組んでいる。
1980年 岐阜市生まれ
2002年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻入学
2006年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2011年 アートサロン絵画大賞展・産経新聞社賞受賞
