現在「河岸ホテル」受付に展示いただいているペインティングです。
進士三紗

画家、写真家
画家、写真家
1998年 京都府出身
2021年 京都市立芸術大学美術学部 油画専攻 卒業
自分自身が、異なる環境や価値観との関係によって形成されてきたという経験を起点に、私は、自然と人工、自己と他者、過去と現在といった異なるものの間隙に生じる矛盾やわからなさ、不協和の共存がいかに可能か?という問いについて、自分が育った身の回りの風景を解体し、繰り返し、ズレながら平面そして空間へと再構成する手法を探求しています。
主なグループ展
2022 6月 "metasequoia kyomachibori art fair2022" , chignitta space (Osaka)
10月 "層をなす/be in layers" , kumagusuku (Kyoto)
11月 "IN THE FLOW", 松栄堂 薫習館 (Kyoto)
2023 4月 "うつろうかたち",まるとしかく(Shiga)
5月 "汽水域",バイソンギャラリー(Hyogo)
2024 2月 "SILENT RESONANCE", Galerie Lulla (Los Angeles)
主な個展
2022 5月 "Shape of time", atelier ST,CAT (Tokyo)
2023 7月 "立ち現れる輪郭" chignitta space (Osaka)
2025 8月 "沈黙する地面、記憶する地層", A HAMLET(Kyoto)
2025 11月 "反転する背景のための風景",Gallery metabo(Kyoto)
2021年 京都市立芸術大学美術学部油画専攻 卒業