新作ガラス作品です。
[コンセプト]
ガラスは高温で自在に形状を変え、冷却することでその形を固定する特性を持つ。
この特性を活かし、何かが完成される前の構築されていく段階に生じる目に見えないエネルギーや動きを表現している。
池上創
ガラスアーティスト
ガラスアーティスト
2000年横浜市生まれ。多摩美術大学工芸学科ガラスプログラム卒業。富山ガラス造形研究所研究科卒業
現在、多摩美術大学副手 吹きガラスの技法を用いて「自身のエネルギーを表現する」というテーマで作品を制作する。ジャンルにとらわれず、自身の作品を通してガラスのアートとしての価値を高められるよう活動している。
多摩美術大学工芸学科ガラス専攻卒業後、工芸的な器だけで無く大型作品を制作。
「ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI 」 グランプリ・オーディエンス賞 受賞
近年、GINZA SIX ・屋上庭園で大型インスタレーション作品「CIRCULATIONs」の展示や丸ビルでの大型作品展示、ユニクロ CM「UV カット Life と Wear/ 夏の美術館」篇 作品貸し出しなど多方面で活動。
クマ財団7期生。
美術の窓2024年5月号、評論家・学芸員が選ぶ注目の新人18に掲載