札本彩子
Artist
1400×500×600mm
1991山口県宇部市生まれ
2014 京都精華大学 芸術学部 造形学科卒業
食品工場やフードデリバリーで働いた経験をもとに、現代の食を考察している。 これまで食卓にのぼらないまま廃棄される食品の状況を目の当たりにしてきた札本にとって、消えゆく食品のレプリカを制作することは食の記憶の再現であり、 自身を取り巻く食の状況の整理でもある。
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