2026年から取り組んでいる新作を公開しました。
作品ページにコンセプトや制作の背景を記載いたしましたので、ぜひご覧ください。感想もお待ちしております。
小山 ひとき
アーティスト/光画家
アーティスト/光画家
1981年岐阜県生まれ。2022年から暗室で制作を開始。
「関係性の中で立ち現れる世界の在り方」を主題に制作しています。光と化学変化を用いたオルタナティブ写真技法、主にフォトグラムを用い、物質と光が作用し合うことで現れる像を扱っています。印画紙に植物や鉱石を直接置き、光を与えることで、そのものが持つ唯一の姿を浮かび上がらせます。像はその都度異なり、複製を前提とした写真の枠から離れ、アウラ(一回性の事象が纏う気配のようなもの)を帯びた固有の存在として立ち現れます。その現象に立ち会い、そこに現れてしまうものを見つめ、作品として提示しています。
略歴
1981年 岐阜県生まれ
2013年 フィルム写真を撮りはじめる
2022年 暗室で制作開始